倒披針形

「倒披針形」の英語

「倒披針形」は英語で oblanceolate と言います。植物学で、葉の基部が細く、先端側が広い形を表す専門用語です。基部が広く先が細い「披針形」は lanceolate と言います。

「倒披針形」の英語の使い分け

「倒披針形」の例文

The plant has oblanceolate leaves.

その植物は倒披針形の葉を持っている。

コアイメージ

葉が下部で細く上方で広がり先端側が最も広い形状を示す倒披針形を表す

英英

A botanical adjective for a leaf shape that is narrow at the base and gradually enlarges toward the tip, so the widest point is nearer the apex than the base.

語源

oblanceolateは、ラテン語由来のlanceolate(披針形)に接頭辞ob-が付いて“逆向きの披針形”という意味に発展した語である。

コラム

  • lanceolateと対比して学ぶと理解しやすく、lanceolateが基部が広く先が細い葉形を指すのに対しoblanceolateは基部が細く先が広いことを明確に示す

「倒披針形」のレベル別の例文

「倒披針形」を英語にするときのよくある間違い

「倒披針形」の英語についてよくある質問

Q. 「倒披針形」を英語で一言で言うと?
oblanceolate と言います。植物学で、葉の基部が細く先端側が広い形を指します。
Q. oblanceolate と lanceolate の違いは?
oblanceolate は基部が細く先端側が広い形、lanceolate は基部が広く先が細い披針形です。
Q. 「倒披針形」の葉を英語で説明するには?
The plant has oblanceolate leaves. が一般的です。専門的な植物の説明で使われます。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1