ミヤコドリ

「ミヤコドリ」の英語

「ミヤコドリ」は英語で oystercatcher と言います。通常は一語につづるのが一般的で、海岸や干潟で見られる鳥を指します。

「ミヤコドリ」の英語の使い分け

例文

The oyster catcher probed the shoreline for shellfish.

ミヤコドリが貝を求めて海岸をつついた。

コアイメージ

海岸の潮間帯で貝をくちばしで採る中型の海鳥

英英

a shorebird with a long, strong bill that feeds on shellfish by probing or prying along rocky or sandy coasts

語源

oyster catcherは、oyster(カキ)とcatcher(捕る者)の合成語で、貝を捕食する習性をそのまま表した呼称として用いられる

コラム

  • 英語では一語のoystercatcherと綴られることが多く、学術名や図鑑では属名Haematopusと合わせて表記されることが多い点に注意

例文

During low tide, the oystercatcher uses its long bill to pry open shells.

干潮時、ミヤコドリは長い嘴で貝の殻をこじ開ける。

コアイメージ

長い丈夫な嘴で貝をこじ開ける採餌法が特徴の波打ち際の鳥、ミヤコドリ

英英

A shorebird notable for using a long, sturdy bill to pry open or hammer apart shellfish and feed on bivalves along coasts and mudflats.

語源

oystercatcherは、oyster(貝類)とcatcher(捕える者)を結んだ複合語で、採餌の仕方を基に英語で名付けられたことが語源。

コラム

  • 干潮時に長い嘴で貝をこじ開ける行動が見られやすく、採餌方法の違いで種ごとに嘴の使い方が異なる点が注目される。

「ミヤコドリ」のレベル別の例文

「ミヤコドリ」を英語にするときのよくある間違い

「ミヤコドリ」の英語についてよくある質問

Q. 「ミヤコドリ」を英語で一言で言うと?
oystercatcher が一般的です。鳥の名前なので、通常は一語でつづります。
Q. oystercatcher は二語で書いてもよいですか?
標準的で一般的なつづりは oystercatcher という一語表記です。二語表記は避け、この一語表記を使うのが無難です。
Q. 「ミヤコドリ」は英語で複数形にできますか?
複数形は oystercatchers です。複数の鳥について話すときに使います。

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