ポンド法

「ポンド法」の英語

ポンド法は英語で the avoirdupois system と言います。avoirdupois はポンドとオンスを基準にした重量単位系を指す専門用語です。日常会話や一般の書類では、pounds and ounces と説明するほうが伝わりやすいことがあります。

「ポンド法」の英語の使い分け

「ポンド法」の例文

The luggage was weighed in avoirdupois rather than metric.

その荷物はメートル法ではなくポンド法で量られた。

コアイメージ

ポンドとオンスを基準にした英語圏の重量の単位系であるポンド法

英英

A system of weights based on the pound and ounce used in English-speaking countries, contrasted with the metric system.

語源

avoirdupoisは、古フランス語由来の表現aveir de pois(重さのある品物)に由来し、物品の重さを表す語がやがて重量の体系の名称になった

コラム

  • avoirdupoisは主に計量や輸送の文脈で使われるポンド法を指し、avoirdupois poundは16オンス=453.59237gである

「ポンド法」のレベル別の例文

「ポンド法」を英語にするときのよくある間違い

  • × the pound law

    ○ the avoirdupois system

    「法」をそのまま law とせず、重量の単位系を表す system を使います。

「ポンド法」の英語についてよくある質問

Q. 「ポンド法」を英語で一言で言うと?
専門用語では the avoirdupois system と言います。avoirdupois だけで表すこともあります。
Q. avoirdupois と pounds and ounces の違いは?
avoirdupois は単位系の名称です。pounds and ounces は、ポンドとオンスという単位を一般向けに説明する言い方です。
Q. 「ポンド法」のビジネス文書での言い方は?
専門的な文書では the avoirdupois system と表せます。ただし、一般の輸送書類では pounds and ounces や lb/oz と記載するほうが一般的です。

「ポンド法」と関連する日本語の英語

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