パタパタという音

「パタパタという音」の英語

「パタパタという音」は英語で pitter-patter と言います。雨が窓や屋根に当たる音や、小さな足音が軽く続く様子に使います。子どもの足音には定番表現もあります。

「パタパタという音」の英語の使い分け

「パタパタという音」の例文

I listened to the pitter-patter on the window.

私は窓に当たるパタパタという音を聞いた。

コアイメージ

パタパタという音が軽く小刻みに続くさまを示す

英英

A repeated light tapping sound, as made by rain on a surface or by quick small footsteps.

語源

pitter-patterは、pitterとpatterという二つの擬音語を重ねた語で、いずれも小さな連続音を表し、雨滴や小さな足音の「パタパタという音」の意味で定着した。

コラム

  • 雨や窓に当たる音、子どもの小さな足音などを表す語としてよく使われ、the pitter-patter of little feet のように子どもや親しみを示す定型表現で現れることが多い。

「パタパタという音」のレベル別の例文

「パタパタという音」を英語にするときのよくある間違い

「パタパタという音」の英語についてよくある質問

Q. 「パタパタという音」を英語で一言で言うと?
pitter-patter と言います。雨音や小さな足音が軽く続く様子を表せます。
Q. pitter-patter はどんな音に使いますか?
雨が屋根や窓に当たる音、子どもの小さな足音など、軽く小刻みに続く音に使います。
Q. 「パタパタという音」をビジネス英語で言うには?
pitter-patter は音を描写する一般的な表現です。報告書などでは、必要に応じて the sound of rain のように具体的に言うのが自然です。

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