スペンサー式九行連

「スペンサー式九行連」の英語

「スペンサー式九行連」は英語で Spenserian stanza と言います。エドマンド・スペンサーが発展・確立した、9行目にアレクサンドリンを置く詩節を指す文学用語です。

「スペンサー式九行連」の英語の使い分け

「スペンサー式九行連」の例文

Many Victorian poets experimented with Spenserian stanzas in their longer narratives.

多くのヴィクトリア朝の詩人は長編詩でスペンサー式九行連を試した。

英英

A nine-line stanza form invented by Edmund Spenser, consisting of eight lines of iambic pentameter followed by a single alexandrine, with the rhyme scheme ababbcbcc.

語源

Spenserian stanzaは、エドマンド・スペンサーの姓に-ianを付けてstanzaと結びつけて作られた語で、16世紀末に成立したスペンサー式九行連を指す

コラム

  • スペンサー式九行連は九行からなり最後の行が長いアレクサンドリンであるため物語詩や叙事詩に適しておりヴィクトリア朝の詩人にも広く用いられた

「スペンサー式九行連」のレベル別の例文

「スペンサー式九行連」の英語についてよくある質問

Q. 「スペンサー式九行連」を英語で一言で言うと?
Spenserian stanza です。文学や詩の研究で使われる表現です。
Q. スペンサー式九行連はどんな詩形ですか?
九行からなり、最後の行に長いアレクサンドリンを置く詩形です。
Q. スペンサー式九行連は英語の会話で使いますか?
一般の会話ではあまり使わず、詩や文学研究の話題で使うのが一般的です。

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