コート預かり所

「コート預かり所」の英語

「コート預かり所」は英語で coat check と言います。アメリカ英語では coatroom も使え、イギリス英語の cloakroom は同じ意味のほか「トイレ」を指すこともあります。会場の案内では coat check が分かりやすい表現です。

「コート預かり所」の英語の使い分け

  • coat check

    主にアメリカ英語で、会場の預かり窓口やサービスを指します。

    The coat check is next to the main entrance.

    コート預かり所は正面入り口の隣にあります。

  • coatroom

    主にアメリカ英語で、コートを預ける部屋や場所を指します。

    The coatroom is on the second floor.

    コート預かり所は2階にあります。

  • cloakroom

    劇場やレストランで使いますが、英国ではトイレの意味もあります。

    You can leave your umbrella in the cloakroom.

    傘はコート預かり所に置いていけます。

例文

I left my coat in the cloakroom.

私はコートをコート預かり所に預けた。

コアイメージ

劇場やレストランなどで来客のコートを預かり、番号札と引き換えに受け渡すコート預かり所

英英

A room or counter in a public place where people leave coats (and sometimes bags) for safekeeping while they attend an event or visit.

語源

cloakroomは、cloak(外套)+room(部屋)から成り、もともと外套を置くための小部屋を指し、公共施設で来客の上着を預かる意味に発展した。

コラム

  • イギリス英語ではcloakroomがトイレを意味することがあり、アメリカ英語ではcoat checkやcoatroomが同様の預かり所を指す語として使われることが多い。

例文

Please leave your coat in the coatroom before the concert.

コンサート前にコートをコート預かり所に預けてください。

コアイメージ

劇場や会場で来客のコートを預けるための小さな部屋や窓口、つまりコート預かり所を指す

英英

A room or counter at a public venue where guests temporarily leave their coats for safekeeping, typically during events.

語源

coatroomは、coat(上着)+room(部屋)の組み合わせで、来客の上着を預かるための部屋を表す語として生まれた。

コラム

  • コート預かり所は劇場やコンサート会場で cloakroom や coat check と呼ばれることがあり、料金の有無や預かり方法は施設によって異なる

「コート預かり所」のレベル別の例文

「コート預かり所」を英語にするときのよくある間違い

  • × coat check room

    ○ coat check

    預かり所や預かりサービスは coat check と言うのが一般的です。

  • × cloak room

    ○ cloakroom

    この意味の名詞は通常、1語でつづります。

「コート預かり所」の英語についてよくある質問

Q. 「コート預かり所」を英語で一言で言うと?
coat check が分かりやすく、特にアメリカ英語で一般的です。coatroom も使えます。
Q. cloakroom と coat check の違いは?
cloakroom は英国でコート預かり所を指しますが、トイレの意味にもなります。coat check は意味がより明確です。
Q. 「コート預かり所」の会場案内での言い方は?
Coat check と表示するのが一般的です。The coat check is next to the entrance. のように案内できます。

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