クーデ式光学系
「クーデ式光学系」の英語
「クーデ式光学系」は英語で coudé system と言います。望遠鏡の光を折り曲げて固定位置へ導く専門用語で、天文学や分光学の文脈で使われます。日常会話ではほとんど使いません。
「クーデ式光学系」の英語の使い分け
coudé system
望遠鏡の光を固定位置へ導く光学配置を指す専門用語です。
The coudé system supports high-resolution spectroscopy.
「クーデ式光学系」の例文
The coude system provided a stable platform for high-resolution spectroscopy.
クーデ式光学系は高分解能分光のための安定したプラットフォームを提供した。
コアイメージ
クーデ式光学系は折れ曲がった光路で望遠鏡の光を固定位置へ導く光学的配置をさす
英英
An optical system in which a telescope’s light is directed through a folded path to a fixed focus or instrument, providing a stable mounting point for instruments.
語源
coude systemは、フランス語のcoudé(「肘状の」の意)に由来し、さらに語源はラテン語のcubitum(肘)に遡ることが多く、折れ曲がった光路の性質を表す
コラム
- 専門性の高い用語であり表記にcoudé(アクセント付き)やcoudeの差異があるが、日本語文献ではクーデ式光学系やクーデ焦点といった表現が使われる