アカアシシギ

「アカアシシギ」の英語

「アカアシシギ」は英語で redshank と言います。一般の会話や野鳥観察ではこの英名が自然です。図鑑や論文で分類を明確にしたいときは、学名 Tringa totanus も使います。

「アカアシシギ」の英語の使い分け

例文

The Tringa totanus has bright red legs and a mottled brown back.

アカアシシギは鮮やかな赤い脚とまだらな茶色の背を持つ。

英英

The Latin binomial for the bird commonly called the Common Redshank, a shorebird with bright red legs that forages on mudflats and marshes.

語源

Tringa totanusは、属名Tringaがギリシャ語trungasに由来し小型の水辺のシギを指し、種小名totanusは中世ヨーロッパでの呼称に由来する。

コラム

  • 渡り鳥で季節によって見られる地域が変わるため、図鑑では英名と学名が併記されることが多い。

例文

A redshank probed the mudflats for food.

一羽のアカアシシギが餌を求めて干潟の泥を探っていた。

コアイメージ

アカアシシギは干潟や湿地で赤い脚を使って泥を探るシギ科の渡り鳥

英英

a wading bird (a member of the sandpiper family) with reddish legs that probes mudflats and marshes for invertebrate prey

語源

redshankは、red(赤)+shank(脚・すね)から成る複合語で、赤い脚の外見を示す呼び名として中英語以降に定着した

コラム

  • アカアシシギは干潟や河口で観察される渡り鳥で、赤い脚で泥を探る行動と脚色が識別の手掛かりになる

「アカアシシギ」のレベル別の例文

「アカアシシギ」の英語についてよくある質問

Q. 「アカアシシギ」を英語で一言で言うと?
redshank が一般的な英名です。野鳥観察や日常的な説明では、この語を使えば通じます。
Q. redshank と Tringa totanus の違いは?
redshank は英名、Tringa totanus は学名です。図鑑や研究など、分類を正確に示す場面では学名が使われます。
Q. 「アカアシシギ」の学名を英語でどう書く?
学名は Tringa totanus と書きます。学名は英語の文章中でもこの形を変えずに使います。

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