頸部の浅在筋
「頸部の浅在筋」の英語
「頸部の浅在筋」は英語で platysma と言います。解剖学・医学で使う専門用語で、一般的な会話ではほとんど使いません。日本語では「広頸筋」とも呼ばれます。
「頸部の浅在筋」の英語の使い分け
解剖学や医学論文で使う、広頸筋を指す専門用語です。
コアイメージ
下顎から鎖骨付近まで広がる薄い表層筋で、広頚筋として顔面下部と頸部の動きに関与する
英英
A superficial neck muscle extending from the clavicular and upper chest region to the lower face, involved in depressing the mandible and lower lip and in tightening neck skin.
語源
platysmaは、ギリシャ語platys(広い・平ら)+接尾辞-maから『広く平らなもの』を意味する語として名付けられ、解剖学用語として定着した
コラム
- 解剖学では広頚筋をplatysmaと英語表記のまま示すことが多く、学術文献で用語がそのまま引用される場面がある
「頸部の浅在筋」のレベル別の例文
「頸部の浅在筋」を英語にするときのよくある間違い
× The platysma is superficial muscle.
○ The platysma is a superficial muscle.
muscle は可算名詞なので、単数で使うときは通常 a が必要です。