葉切り蜂
「葉切り蜂」の英語
「葉切り蜂」は英語で leaf-cutter bee と言います。leaf-cutting bee も使われますが、まずは一般的な leaf-cutter bee を覚えれば十分です。どちらも葉を切って巣を作るハチを指します。
「葉切り蜂」の英語の使い分け
日常の観察や図鑑でまず使いやすい、一般的な呼び方です。
I found a leaf-cutter bee on a lavender plant.
ラベンダーの花で葉切り蜂を見つけました。
葉を切る行動に焦点を当てる説明で使われる別形です。
A leaf-cutting bee visited the garden this morning.
今朝、葉切り蜂が庭にやって来ました。
例文
コアイメージ
葉を巣材として丸く切り取る習性を持つハチ、葉切り蜂
英英
Any bee, especially of the genus Megachile, that cuts circular leaf pieces to construct nest cells; typically solitary and often an effective pollinator.
語源
leaf-cutter beeは、英語のleaf+cutter+beeの結合で生まれ、葉を切る習性をそのまま表す呼称である。
コラム
- 多くは単独で生活し庭の花の受粉に寄与する場合があるため、丸い葉片は生態観察の手がかりになる。
「葉切り蜂」のレベル別の例文
「葉切り蜂」を英語にするときのよくある間違い
× leaf bee
葉にいるハチという意味になり、葉を切る種類を正確に表しません。