筆記ジストニア

「筆記ジストニア」の英語

「筆記ジストニア」は英語で writer's cramp と言います。書くときに手や前腕が不随意に収縮し、書きにくくなる状態を指す医学用語です。

「筆記ジストニア」の英語の使い分け

「筆記ジストニア」の例文

Many musicians and writers report writer's cramp affecting their performance.

多くの音楽家や作家が、書痙が演奏や執筆に影響すると報告している。

コアイメージ

書く動作に伴い手や前腕の筋肉が不随意に収縮して文字が書けなくなる状態

英英

A task-specific focal dystonia causing involuntary contractions of hand or forearm muscles during writing, producing abnormal postures and impaired handwriting.

語源

writer's crampは、writer's(書く人)+cramp(痙攣)の語の結びつきから生まれ、筆記動作に伴う手の痙攣や局所的な筋異常を指す表現として定着した。

コラム

  • 書痙は医学的には局所性ジストニアとみなされ、臨床では書字ジストニアや筆記ジストニアと表現されることが多く、演奏家や長時間筆記する職業でも同様の現象が観察される。

「筆記ジストニア」のレベル別の例文

「筆記ジストニア」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have writing cramp.

    ○ I have writer's cramp.

    医学用語としては writer's cramp という決まった表現を使います。

「筆記ジストニア」の英語についてよくある質問

Q. 「筆記ジストニア」を英語で一言で言うと?
writer's cramp と言います。書く動作に伴う手や前腕の不随意な収縮を指します。
Q. 筆記ジストニアと書痙は英語でどう言いますか?
どちらも一般に writer's cramp と言います。医学的には局所性ジストニアの一種として扱われます。
Q. 筆記ジストニアを医学的に説明する英語は?
writer's cramp が一般的です。より専門的には、書字に影響する task-specific focal dystonia(特定の動作に伴う局所性ジストニア)と説明できます。

「筆記ジストニア」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1