空気のよどみ

「空気のよどみ」の英語

「空気のよどみ」は英語で stale air と言います。部屋などにこもった空気にはこれが自然です。stuffiness は室内の空気のこもりにも、医療文脈では鼻づまりにも使われます。

「空気のよどみ」の英語の使い分け

「空気のよどみ」の例文

He woke up with stuffiness and couldn't breathe through his nose.

彼は鼻づまりで目を覚し、鼻で呼吸できなかった。

コアイメージ

鼻の通りがふさがれて空気の通りが悪くなる状態、鼻づまり

英英

A condition in which the nasal passages are blocked or swollen so that breathing through the nose is difficult.

語源

stuffinessは、名詞stuff(詰める・詰まったもの)から形容詞stuffy(詰まった、空気がこもった)が生じ、さらに状態を表す接尾辞 -ness が付いて『詰まりや空気のこもりの状態=鼻づまり』の意味になった

コラム

  • stuffyやstuffinessは部屋の空気がこもっている意味でも使われる一方で医療文脈では鼻づまりを指すため例文のように体調を表す文脈か室内環境かを見て訳を区別する

「空気のよどみ」のレベル別の例文

「空気のよどみ」を英語にするときのよくある間違い

  • × There is a stuffy air in the room.

    ○ The air in the room is stuffy.

    stuffy は形容詞なので、a と名詞のようには使いません。

「空気のよどみ」の英語についてよくある質問

Q. 「空気のよどみ」を英語で一言で言うと?
stale air が一般的です。部屋や車内などにこもった、よどんだ空気を指します。
Q. stale air と stuffiness の違いは?
stale air はよどんだ空気そのもの、stuffiness は空気がこもっている状態です。stuffiness は医療文脈で鼻づまりを指すこともあります。
Q. 「空気のよどみ」を英語で説明するには?
The air is stale. または It’s stuffy in here. が自然です。後者は「ここは空気がこもっている」という会話表現です。

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