染料の原料

「染料の原料」の英語

「染料の原料」は英語で a source of dye と言います。染料のもとになる物質や植物などを一般的に指す表現です。文脈によっては dye source とも言えます。

「染料の原料」の英語の使い分け

  • a dye source

    染料の原料・供給源を簡潔に表す表現で、説明文や技術的な文脈でも使われます。

    Indigo is a natural dye source.

    藍は天然の染料の原料です。

  • a source of dye

    染料のもとになる物質や植物を一般的に表す、自然で幅広い表現です。

    Plants can be a source of dye.

    植物は染料の原料になることがあります。

「染料の原料」の例文

In autumn, the hillside was covered with bright red sumac.

秋になると丘は鮮やかな赤いウルシ科の低木で覆われていた。

コアイメージ

赤い実をつけ、観賞用や香辛料に利用されるウルシ科の低木

英英

A shrub of the genus Rhus in the Anacardiaceae family, bearing clusters of red fruits, often grown ornamentally and whose dried fruit is sometimes ground and used as a tart culinary spice.

語源

sumacは、アラビア語sumaq(赤)を経て古フランス語を通じて英語に入った語で、果実の赤い色に由来する呼び名である。

コラム

  • 中東料理で使うスパイスのsumacは果実を乾燥させた粉であり、同じ名前の植物が観賞用や庭木として植えられることが多い。

「染料の原料」のレベル別の例文

「染料の原料」を英語にするときのよくある間違い

  • × the raw material of dye

    ○ a source of dye

    「染料の原料」は直訳して the raw material of dye とするより、染料のもとを表す a source of dye が自然です。

  • × a dye

    ○ a source of dye

    a dye は「染料そのもの」を指します。「染料の原料」には a source of dye を使います。

「染料の原料」の英語についてよくある質問

Q. 「染料の原料」を英語で一言で言うと?
一般的には a source of dye と言います。簡潔に dye source と表現することもあります。
Q. sumac はどんな植物ですか?
sumac は主にウルシ科の低木を指します。一部の種類は赤い実をつけ、その実が香辛料として使われます。
Q. 「染料の原料」と「染料」は英語でどう違いますか?
「染料の原料」は a source of dye、「染料」は dye です。前者は染料を作るもと、後者は色をつけるために使う物質を指します。

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