曲技飛行
「曲技飛行」の英語
「曲技飛行」は英語で aerobatics と言います。航空ショーや競技を含む曲技飛行にはこの語が一般的で、stunt flying は曲芸的な飛行を表す説明的な表現です。
「曲技飛行」の英語の使い分け
航空ショーや競技を含む、正式な曲技飛行を指す一般的な語です。
曲芸的で派手な飛行演技を指す、aerobatics より一般性の低い説明的な表現です。
例文
He watched the aerobatics at the airshow.
彼は航空ショーで曲技飛行を見た。
コアイメージ
航空機が高度や姿勢を大きく変えながら演技的な動きを見せる飛行
英英
The performance of flight maneuvers by an aircraft, especially executed for display or competition to demonstrate pilot skill.
語源
aerobaticsは、接頭辞aero-(空気)とacrobatics(曲芸)が結合して「航空機による曲技飛行」を表す語になったことによる
コラム
- 曲技飛行は航空ショーなどの公開演技で用いられる用語で、専門の訓練や公式の審査が伴う競技分野としても扱われる
例文
Spectators cheered the pilot's stunt flying at the airshow.
観客は航空ショーでその操縦士の曲技飛行に拍手した。
コアイメージ
航空機で観客に見せる曲技飛行の演技
英英
Aerobatic flying performed in an aircraft as a public display or competition, involving rolls, loops, and other coordinated maneuvers.
語源
stunt flyingは、stunt(見世物としての曲芸を指す語)とflying(飛ぶこと)が結びついた語で、20世紀初頭の航空ショーで観客向けの演技を指す用語として定着した。
コラム
- 曲技飛行はairshowやaerobaticsと共に使われることが多く、stunt pilotは曲技を行う熟練の操縦士を指すことを踏まえると文脈理解が進む。
「曲技飛行」のレベル別の例文
「曲技飛行」を英語にするときのよくある間違い
× acrobatics flight
航空機の曲技飛行には通常 aerobatics を使います。