外種皮

「外種皮」の英語

「外種皮」は英語で episperm と言います。植物学で、種子の最外層にある保護組織を指す専門用語です。一般的な「種皮」全体を指す場合は seed coat が使われます。

「外種皮」の英語の使い分け

コアイメージ

外種皮は種子の表面にある最外層の薄い保護組織で、機械的損傷から種子を守る

英英

The outermost layer of a seed coat, a thin protective tissue on the seed surface that helps prevent mechanical damage.

語源

epispermは、ギリシャ語の接頭辞epi-(上・外)とsperma(種子)が合わさり種子の外側を表す語として植物学で用いられる。

コラム

  • 外種皮は種子の最外層を指し、testaや内層と区別して位置や発生起源を確認すると理解しやすい

「外種皮」のレベル別の例文

「外種皮」を英語にするときのよくある間違い

  • × outer skin

    ○ episperm

    外種皮は日常語の皮ではなく、植物学上の専門用語です。

「外種皮」の英語についてよくある質問

Q. 「外種皮」を英語で一言で言うと?
episperm と言います。種子の最外層にある保護組織を指す植物学の用語です。
Q. 「外種皮」と「種皮」は英語でどう違いますか?
外種皮は episperm、種皮全体は seed coat と言います。指す範囲が異なります。
Q. 「外種皮」の英語を論文で使うときの表現は?
episperm は専門的な植物学用語です。論文では、The episperm protects the seed from mechanical damage. のように使えます。

「外種皮」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1