再加熱炉の開口部

「再加熱炉の開口部」の英語

「再加熱炉の開口部」は英語で glory hole と言います。ガラス工芸で使う専門用語で、炉の小さな開口部を指します。一般の会話では、ガラス工芸の文脈を添えると誤解を避けられます。

「再加熱炉の開口部」の英語の使い分け

「再加熱炉の開口部」の例文

The glassblower reheated the piece at the glory hole before shaping it.

ガラス職人は成形する前に作品を再加熱炉の開口部で温めた。

コアイメージ

ガラスを再加熱するための炉の小さな開口部で、作品を素早く部分的に温める場所をさす

英英

An opening in a reheating furnace used by glassblowers to heat a workpiece so it can be worked again.

語源

glory holeは、語源がはっきりしないが、鉱山で豊富な鉱脈を得られる開口部を指す

コラム

  • glassblowerの専門用語として炉に開いた小さな再加熱用の穴を指し、文脈によっては鉱山用語や性的スラングの意味になるため使用場面に注意

「再加熱炉の開口部」のレベル別の例文

「再加熱炉の開口部」の英語についてよくある質問

Q. 「再加熱炉の開口部」を英語で一言で言うと?
ガラス工芸の専門用語では glory hole と言います。
Q. glory hole はどんな場面で使いますか?
ガラス吹きで、作品を部分的に再加熱する炉の開口部を指すときに使います。
Q. 「再加熱炉の開口部」を一般向けに説明する言い方は?
glory hole に、a small opening for reheating glass という説明を添えると伝わりやすくなります。

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