ブラインドタッチができる人
「ブラインドタッチができる人」の英語
「ブラインドタッチができる人」は英語で a touch typist と言います。日常会話では someone who can touch-type(タッチタイピングができる人)と説明するのも自然です。履歴書や求人では、技能を具体的に I can touch-type quickly and accurately. のように書くこともできます。
「ブラインドタッチができる人」の英語の使い分け
touch typist
キーボードを見ずに入力できる人を表す名詞で、やや職業的・説明的な表現です。
コアイメージ
ブラインドタッチができる人、キーボードを見ずに素早く正確に入力する人
英英
A person who types on a keyboard without looking at the keys, doing so quickly and accurately.
語源
touch-typistは、キーを見ずに打つ技能を指すtouch typingと、その技能を仕事にするtypistの結合から生まれた複合語で、タッチタイピングの普及とともに成立した表現
コラム
- ブラインドタッチができる人は求人や事務作業の資格欄で技能を示す語として用いられ、作業効率や正確さを端的に伝える指標となる
「ブラインドタッチができる人」のレベル別の例文
- 中学
My sister can touch-type very fast.
- 高校・英検2級
A touch typist can enter data quickly and accurately.
- TOEIC・ビジネス
We are looking for a skilled touch typist for this position.
当社では、この職種に適したタッチタイピングのできる人を探しています。
- 日常会話
Can you touch-type?
タッチタイピングできる?
「ブラインドタッチができる人」を英語にするときのよくある間違い
× I am a blind touch typist.
○ I can touch-type.
日本語の「ブラインドタッチ」をそのまま英訳せず、英語では touch-type を使って「タッチタイピングができる」と表現します。
× He is a blind typist.
blind typist は「ブラインドタッチができる人」という意味にはならないため、技能を表す touch typist を使います。