テノール音部記号

「テノール音部記号」の英語

「テノール音部記号」は英語で tenor clef と言います。チェロなどの高音域を、補助線を減らして読みやすく書くための記号です。楽譜や音楽理論の説明で使われる専門用語です。

「テノール音部記号」の英語の使い分け

「テノール音部記号」の例文

The cello part switches to the tenor clef for the high passage.

チェロのパートは高音の箇所でテノール音部記号に移る。

コアイメージ

五線譜の第四線に中央Cを示す記号、テノール音部記号

英英

A C‑clef that places middle C on the fourth line of the staff, traditionally used for the tenor voice and for some instruments to avoid excessive ledger lines.

語源

tenor clefは、テノール声部を示す用途から名づけられ、clefはフランス語clef(鍵)を経て英語に入った語で、C音の位置を示すC音部記号の一種である。

コラム

  • テノール音部記号はC音部記号の一種で、チェロやヴィオラダガンバなどの高音箇所で使われて譜面上の補助線を減らすために用いられる。

「テノール音部記号」のレベル別の例文

「テノール音部記号」を英語にするときのよくある間違い

  • × tenor key

    ○ tenor clef

    音楽で音部記号は clef と言います。

「テノール音部記号」の英語についてよくある質問

Q. 「テノール音部記号」を英語で一言で言うと?
tenor clef と言います。楽譜や音楽理論で使われる標準的な表現です。
Q. 「テノール音部記号」はどんな記号ですか?
五線譜の第四線に中央Cを示すC音部記号の一種です。チェロなどの高音域で、補助線を減らすために使われます。
Q. 「テノール音部記号」と「アルト音部記号」の違いは?
どちらもC音部記号の一種ですが、テノール音部記号は第四線、アルト音部記号は第三線が中央Cを示します。

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