ゾッとする話
「ゾッとする話」の英語
「ゾッとする話」は英語で a scary story と言います。特に強い恐怖を感じさせる話や実体験なら、a hair-raiser とも言えます。
「ゾッとする話」の英語の使い分け
a scary story
普通の怖い話を幅広く指す、最も基本的な言い方です。
強い恐怖を感じさせる話や実体験に使う、くだけた表現です。
コアイメージ
物語や体験が聞き手の恐怖感を強く引き起こすこと、すなわちゾッとする話
英英
An account, often told for entertainment, that deliberately evokes fear or suspense in the listener or reader.
語源
hair-raiserは、hair-raising(毛が逆立つほど怖い)という形容表現から名詞化され、ゾッとする話を表す語として用いられるようになった。
コラム
- hair-raiserはホラー作品だけでなく実体験の語りでも用いられ、短いエピソードでもゾッとする話と呼ばれることがある。
「ゾッとする話」のレベル別の例文
「ゾッとする話」を英語にするときのよくある間違い
× a hair raising story
○ a hair-raising story
形容詞として使う場合は hair-raising とハイフンでつなぎます。
× a story which makes me goosebumps
○ a story that gives me goosebumps
英語では「鳥肌を立たせる」を give someone goosebumps と言います。