Je ne suis plus en colère.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう喧嘩の後や気まずい雰囲気になった後、気持ちが落ち着いたことを伝える場面で使います。家族や友人、同僚など幅広い相手に使え、「まだ怒っている?」と聞かれたときの返答としても定番です。関係を修復したい前向きなニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Ça va mieux, je me suis calmé.
もう大丈夫、落ち着いたよ。 (興奮が冷めて平静に戻ったプロセスを強調します。)
Je ne t'en veux plus.
もう君を責めていないよ。 (相手へのわだかまりが解けたことを直接伝える表現です。)
C'est du passé, n'en parlons plus.
もう済んだことだから、この話はやめよう。 (蒸し返さず水に流そうと提案するニュアンスです。)
言われたときの返し方
Tant mieux, je suis soulagé.
よかった、安心したよ。
Je suis vraiment désolé pour tout à l'heure.
さっきは本当にごめんね。
よくある間違い
✕ Je ne suis pas en colère.
○ Je ne suis plus en colère.
pasだと「怒っていない」、plusにすることで「もう(今は)怒っていない」という変化を表せます。
「Je ne suis plus en colère.」のよくある質問
Q. 口語ではneを省略してもよいですか?
はい、日常会話では「Je suis plus en colère.」のように省略されるのが一般的です。ただし、このときの「plus」は否定の意味なので、最後の「s」を発音せずに「プリュ」と読む点に注意してください。
Q. 女性が使う場合、形は変わりますか?
いいえ、変わりません。「colère」は名詞であり、「en colère」で「怒っている状態」を表す決まり文句です。そのため、話し手が男性でも女性でも文字の綴りや発音はそのままです。
英語では
- 「もう怒っていない。」 → I'm not mad anymore.英語フレーズ辞典で見る
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