Ya no puedo más.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう食事中にお腹がいっぱいになり、これ以上は無理だと伝える場面で使います。家族や友人など気心の知れた相手に、おかわりの勧めをはっきりと断る際にぴったりです。限界まで食べて満足したというニュアンスがストレートに伝わります。
言い換え・似た表現
Estoy lleno.
お腹いっぱいです。 (満腹であることを伝える最も一般的で無難な表現です。)
No puedo comer más, gracias.
もうこれ以上は食べられません、ありがとう。 (感謝を添えて断る、丁寧で角が立たない言い方です。)
Voy a explotar.
お腹が破裂しそうです。 (食べ過ぎて苦しい様子を強調するカジュアルな冗談交じりの表現。)
言われたときの返し方
Está bien, no te preocupes.
分かりました、無理しないでくださいね。
¿Quieres un poco de café entonces?
それなら、少しコーヒーでもいかがですか?
よくある間違い
✕ Ya no puedo comer más nada.
○ Ya no puedo comer nada más.
「これ以上何も」と言う際の語順は、慣用的に nada más になります。
「Ya no puedo más.」のよくある質問
Q. 食事以外の場面でも使えますか?
はい、使えます。運動や仕事で疲れ果てて「もう体力が持たない」ときや、ストレスなどで「もう我慢の限界だ」と言いたいときにも、まったく同じ形で非常によく使われる表現です。
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、感情が直接伝わるくだけた言い方です。フォーマルな場や目上の人には、「もう十分いただきました」という意味の丁寧な表現を使うか、語尾に感謝の言葉を添えるのが安心です。
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