¿En qué grado estás?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル学校やカジュアルな自己紹介の場で、新しく知り合った同世代の学生や子どもに対して学年をたずねるときに使います。特に小・中・高校生の間でよく使われる、親しみやすい表現です。
言い換え・似た表現
¿En qué año estás?
何年生ですか? (中高生や大学生に対しても幅広く自然に使えます。)
¿En qué curso estás?
何年生ですか? (スペインで特によく使われる表現です。)
¿Qué estudias?
何を勉強していますか? (学年ではなく大学生の専攻を聞く際によく使います。)
言われたときの返し方
Estoy en quinto grado.
5年生です。
Estoy en el primer año.
1年生です。
よくある間違い
✕ ¿Qué número de año estás?
○ ¿En qué año estás?
日本語の「何年」を直訳せず、前置詞「エン」と疑問詞「ケ」を使います。
「¿En qué grado estás?」のよくある質問
Q. 大学生に対しても使えますか?
大学生には「グラド」よりも「アニョ(年)」を使って「エン・ケ・アニョ・エスタス」と聞くのが一般的です。大学では学年よりも「ケ・エストゥディアス(何を専攻しているの?)」と専攻を聞く会話のほうが多く交わされます。
Q. 目上の人に聞く場合は?
動詞を丁寧な形に変えて「エン・ケ・グラド・エスタ」とします。ただし、大人の学生に学年を聞く機会は少ないため、相手が学生であっても大人なら「何を学ばれているのですか?」と専攻をたずねるほうが自然です。
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