~ ist blau.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう目の前にある物や空などの色が青色であることを、相手に客観的に説明する場面で使います。日常会話で誰に対しても使えるニュートラルな表現です。ただし、主語が人の場合は「酔っ払っている」という俗語的な意味になる点に注意が必要です。
言い換え・似た表現
Das ist hellblau.
これは水色(明るい青)です。 (明るい青や水色と具体的に言いたいときに便利です。)
Das ist dunkelblau.
これは濃い青(紺色)です。 (紺色や深い青色を指すときの表現です。)
Die Farbe ist Blau.
その色は青です。 (名詞を使って色そのものを強調する言い方です。)
言われたときの返し方
Ja, das ist ein schönes Blau.
ええ、綺麗な青色ですね。
Stimmt, gefällt mir gut.
本当ですね、とても気に入りました。
よくある間違い
✕ Ich bin blau.(落ち込んでいます)
○ Ich bin traurig.
ドイツ語で人が青いと言うと「泥酔している」という意味になります。
✕ Der Apfel ist blau.(青りんごを指して)
○ Der Apfel ist grün.
日本語の「青りんご」や「青信号」はドイツ語では緑色と表現します。
「~ ist blau.」のよくある質問
Q. 人を主語にすると別の意味になりますか?
はい。口語表現で「彼は酔っ払っている」という意味になります。英語の「憂鬱だ」という意味とは異なり、お酒を飲みすぎた状態を指すスラングとして非常によく使われるため、人を主語にするときは文脈に気をつけましょう。
Q. 名詞の前に置くときは形が変わりますか?
はい。「青い車」のように名詞を直接修飾する場合は形容詞の語尾変化が起こり、例えば男性名詞なら「アイン・ブラウアー・ヴァーゲン」のよう語尾に文字が付きます。文末で述語として使う本フレーズでは語尾変化はしません。
英語では
- 「〜は青い。」 → The ~ is blue.英語フレーズ辞典で見る
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