Ich habe mir ~ aufgeschürft.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう転んだりぶつけたりして、膝や肘などの皮膚をすりむいた状況で使います。友人や家族への日常会話はもちろん、医師や救急対応の人にけがの箇所を説明する際にも役立ちます。大げさな響きはなく、事実をそのまま伝える表現です。
言い換え・似た表現
Ich habe mir das Knie aufgeschlagen.
膝を強く打ってすりむいてしまいました。 (ぶつけて皮がむけたり腫れたりしたニュアンスです。)
Ich habe mich gekratzt.
引っかき傷を作ってしまいました。 (何かに引っかけてできた浅い傷に使います。)
Ich habe eine Schürfwunde.
擦り傷があります。 (名詞を使ったやや客観的で改まった説明です。)
言われたときの返し方
Oje, brauchst du ein Pflaster?
あらら、絆創膏は必要ですか?
Soll ich das desinfizieren?
消毒しましょうか?
よくある間違い
✕ Ich habe mein Knie aufgeschürft.
○ Ich habe mir das Knie aufgeschürft.
体の一部を怪我した時は所有代名詞ではなく三人称の冠詞と再帰代名詞の与格を使います。
「Ich habe mir ~ aufgeschürft.」のよくある質問
Q. 〜にはどんな語が入りますか?
「すりむいた部位」が入ります。たとえば膝なら「das Knie」、肘なら「den Ellbogen」のように定冠詞を伴う4格(対格)の形で置きます。自分自身の体の一部であることが文脈から明らかなため、所有冠詞ではなく定冠詞が使われます。
Q. mir は省略できますか?
省略できません。ドイツ語では「自分の〜をけがする」と言う際、「自分自身に(mir)」という3格(与格)の代名詞を補う文型をとるためです。これがないと文法的に不自然になってしまいます。
英語では
- 「私は〜をすりむいた。」 → I scraped my ~.英語フレーズ辞典で見る
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