Es tut mir leid, dass wir gestritten haben.
意味
解説
いっしょにけんかしたことをあやまる言葉。まだ気まずいときにも使える。
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や恋人、家族など親しい人と口論になった後、仲直りのきっかけを作りたいときに使います。どちらか一方を責めるのではなく「お互いに言い争ってしまったこと」自体を残念に思うニュアンスがあり、まだ少し気まずい空気が残っている場面でも自然に関係を修復できます。
言い換え・似た表現
Entschuldige, dass wir uns gestritten haben.
けんかしちゃってごめんね。 (より直接的に謝罪の気持ちを伝えるカジュアルな表現です。)
Lass uns nicht mehr streiten.
もうけんかするのはやめよう。 (過去のことより、これからの仲直りを前向きに促す言い方です。)
Es tut mir leid wegen vorhin.
さっきはごめんね。 (直前の口論全般を指して短く謝る日常的な表現です。)
言われたときの返し方
Mir auch. Vergeben und vergessen?
私こそごめんね。水に流してくれる?
Schon gut, ich war auch nicht fair.
もういいよ、私の方こそ大人気なかった。
Hauptsache, wir verstehen uns wieder.
また分かり合えれば、それでいいよ。
よくある間違い
✕ Es tut mir leid, dass ich mit dir gekämpft habe.
○ Es tut mir leid, dass wir gestritten haben.
ドイツ語の「戦う」を使うと物理的な殴り合いの響きになるため、口論には「言い争う」を使います。