跡
意味
- 女性名詞 跡
- 名 手がかり
- 名 車線
例文
コアイメージ
通過した結果として地面や物に残る一本の跡
関連語
使い方
類義語との違い
Spur: 移動のあとに地面や物に残る一本の跡
Fahrspur: 道路上にある車の通行用に区切られた一本の線
Fußspur: 土や雪の上に残る歩行でできた一歩分の跡
Spurwechsel: 車線を変える行為
ドイツ語での定義
Eine sichtbare Spur, die von einem Objekt oder Ereignis zurückbleibt und in Komposita wie Fahrspur oder Spurwechsel spezialisierte Bedeutungen annimmt
語源
Spurは、古高ドイツ語 spūr に由来し、ゲルマン語派の語根から『通過の跡』を表す語として続いてきた。
コラム
- 運転や日常会話では 'Fahrspur' や 'Spurwechsel' のように複合語で意味が特化する例が多いため、複合語での用法にも注意すると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分
Spur をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「跡」はドイツ語で何と言う?
「跡」に相当する最も一般的なドイツ語は Spur です。足跡や車輪の跡などの物理的な痕跡から、犯人の手がかり、過去の歴史が残した名残まで幅広く使われます。単数でも複数でも日常的によく用いられ、比喩的な文脈でも活躍します。
使い分け
- Spur
足跡、タイヤ痕、涙の跡といった目に見える痕跡のほか、犯人などの手がかりや歴史の名残を表す際に最も広く使われる語です。
Im Schnee war keine Spur zu sehen.
雪の中には何の跡も見えなかった。
よくある間違い
✕ keine Spuren hinterlassenhaben(Spur を常に複数形で固定して使うこと)
○ keine Spur hinterlassen / keine Spuren hinterlassen
「何の跡も残さない」と言う際、単数形でも複数形でも表現可能です。