血まみれの

意味

  • 形 血まみれのちまみれの
  • 形 血だらけの
  • 形 血のついた
blutigのイラスト

例文

Seine Hände waren blutig.

彼の手は血まみれだった。

Das Kind hatte ein blutiges Knie nach dem Sturz.

その子は転倒して血のついた膝をしていた。

コアイメージ

血がついて赤く染まり、血しぶきやしみがはっきり見える状態

関連語

使い方

類義語との違い

blutig: 血が付いて赤く染まり、血しぶきやしみがはっきり見える状態
blutend: 傷口などから血が流れ出ている状態
blutverschmiert: 手や服などに血がべったり付いて擦れた跡がある状態
blutbefleckt: 布や皮膚に点状やしみになって血が付いている状態
blutüberströmt: 大量の血で身体や物が覆われている状態

ドイツ語での定義

Mit sichtbarem Blut bedeckt; auf Wunden, Kleidung oder Fleisch (z. B. Steak) anwendbar.

語源

blutigは、Blut(「血」)と形容詞語尾 -ig の結合で、Blut は古高ドイツ語 bluot に遡り、-ig が『…の性質を持つ』を表して『血で覆われている・血が付いている』の意になる。

コラム

  • レストランでステーキの焼き加減を伝えるとき 'blutig' は非常にレアな状態を意味するので使える表現になる。

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「血まみれの」はドイツ語で何と言う?

「血まみれの」をドイツ語で表すには blutig が最も一般的です。衣服や手などに血が付着している状態だけでなく、流血を伴う怪我や暴力的な事件などを表す際にも広く使われます。文字通り「血のついた」という意味から「血なまぐさい」という比喩的な意味までカバーできる基本的な形容詞です。

使い分け

  • blutig

    血が付着している様子や出血している傷、流血を伴う激しい争いなどを表す際に最も幅広く使われる標準的な表現です。

    Er hatte ein blutiges Hemd an.

    彼は血まみれのシャツを着ていた。

よくある間違い

  • ✕ Ich habe ein Bluthemd.

    ○ Mein Hemd ist blutig.

    「血」と「シャツ」を名詞で直接つなぐより、形容詞 blutig で状態を述べるのが自然です。

「血まみれの」のよくある質問

Q. 肉の焼き加減にも使えますか?
はい、ステーキなどの焼き加減で「レア(血の滴るような)」と言いたいときに blutig を使えます。例えば「Ich möchte das Steak blutig.(ステーキをレアでお願いします)」のように注文できます。
Q. 「血だらけの鼻」はどう言う?
「eine blutige Nase」と言います。文字通りの鼻血が出た状態だけでなく、「eine blutige Nase holen」という慣用句で「痛い目に遭う」「手痛い失敗をする」という比喩的な意味でもよく使われます。

「血まみれの」は英語では

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