薬局
意味
- 女性名詞 薬局
- 名 薬屋
- 名 調剤薬局
例文
コアイメージ
処方箋と薬のラベルを見て薬剤師が使い方や注意を説明する場面
関連語
使い方
類義語との違い
Apotheke: 処方箋にもとづく調剤と市販薬の販売を行い、薬剤師が使い方や注意を説明する店
Drogerie: 化粧品や日用品を中心に扱い、一部の軽い健康用品や市販の薬が買える店
Apotheker: 処方箋に基づいて薬を調合し、服用方法や注意点を説明する専門家
Rezept: 医師が薬の種類や用量を指定して発行する書類で、調剤に使われることがある
Medikament: 病気を治すか症状を和らげるために使う薬そのもの
ドイツ語での定義
Fachgeschäft für Arzneimittel und Gesundheitsprodukte, in dem Apotheker Rezepte einlösen und Kunden beraten.
語源
Apothekeは、ギリシャ語 apothēkē(倉庫)がラテン語 apotheca を通じて中高ドイツ語に借用され、薬を扱う店の名称になった。
コラム
- 会話では「Ich gehe zur Apotheke.」のように目的地表現で使い、症状や服用中の薬を簡潔に伝えるとApothekeで適切な助言や薬が得られる。

ゲームで覚える・約 1 分
Apotheke をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「薬局」はドイツ語で何と言う?
「薬局」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Apotheke(アポテーケ)です。処方箋が必要な医薬品から一般的な頭痛薬、胃腸薬まで、医薬品全般を取り扱う正規の調剤薬局を指します。日常会話で薬局と言いたい場合は、この語を使えば間違いありません。
使い分け
- Apotheke
処方薬や一般用医薬品を販売する正規の薬局です。赤色の「A」のマークが目印で、薬剤師による服薬指導や相談を受けられます。
Ich muss noch schnell zur Apotheke gehen.
急いで薬局へ行かなければなりません。
よくある間違い
✕ Drogerie で処方薬を買おうとする
○ Apotheke で処方薬を買う
Drogerie(ドラッグストア)は日用品中心で、医薬品は Apotheke でしか扱えないため。