色つきの
意味
- 形 色つきの
- 形 有色の
- 形 色のある
例文
Die färbigen Aufkleber erleichtern die Orientierung.
色つきのステッカーは目印として分かりやすい。
コアイメージ
白黒ではなく色が付いている状態
関連語
使い方
類義語との違い
färbig: モノに色が付いていて白黒でない状態を示す
bunt: 色が豊富でにぎやかに見える状態
ドイツ語での定義
語源
färbigは、名詞Farbe(色)に形容詞化接尾辞 -ig が付いた語で「色のある」を意味し、Farbeは古高ドイツ語farwaやゲルマン祖語*farwōに由来するため語義が色に関係する
コラム
- 写真や印刷の話題ではfarbigは単に白黒でないことを示す語なので、派手さを強調するbuntとは使い分けると会話で自然に聞こえる

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「色つきの」はドイツ語で何と言う?
「色つきの」をドイツ語で表現する場合、地域的な特徴を持つ語として「färbig」が使われます。この語は主にオーストリアや南ドイツで日常的に用いられ、無色や白黒に対して「色彩がある」「カラーの」という意味を表します。標準ドイツ語全般では同義語の farbig が一般的ですが、地域差を理解する上で重要な表現です。
使い分け
- färbig
主にオーストリアなどで使われる表現です。白黒や透明ではなく色がついていること、またはカラフルであることを表します。
Ich brauche färbiges Papier für das Projekt.
その企画のために色つきの紙が必要です。
よくある間違い
✕ färbig(ドイツ全域で最も一般的だと思い込むこと)
○ farbig(標準ドイツ語全般で広く通じる形)
färbig は主にオーストリア方言的であり、北部などでは一般的でないためです。
「色つきの」のよくある質問
Q. 色つきの写真はドイツ語で?
オーストリアなどでは färbiges Foto と言えます。白黒写真に対してカラー写真を指す際に用いられ、印刷物や写真の文脈で「色がついている」状態を表現するのに適しています。
Q. farbig との違いは何?
意味の違いは基本的にありません。どちらも「色つきの」「カラーの」を意味しますが、färbig はオーストリアやバイエルン地方を中心とした地域的な語形であり、標準的な綴りとしては farbig が広く使われます。
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