灰
意味
- 女性名詞 灰
- 名 火山灰
- 名 遺灰
例文
コアイメージ
燃焼・火山噴出・火葬の後に残る細かい粉状の物質
関連語
使い方
類義語との違い
Asche: 燃焼や火葬、火山噴出のあとに残る細かい灰状の粉末
Ruß: 燃焼で出る黒いすすの微粒子
Staub: 空気中に舞って物や床にたまる細かい乾いた粒子
Glut: まだ赤く熱を持っている燃えかす
Kohle: 燃料として使う黒く固い炭の塊
ドイツ語での定義
Feines, meist graues Pulver, das nach dem Verbrennen organischer Stoffe, bei Vulkanausbruch oder nach Einäscherung zurückbleibt.
語源
Ascheは、古高ドイツ語asca・中高ドイツ語ascheから発達し、燃え残りを意味し後に火山灰や遺灰にも用いられる
コラム
- 会話では Vulkanasche や die Asche der Verstorbenen など具体語を添えて区別すると誤解が減る

ゲームで覚える・約 1 分
Asche をゲームで覚えよう
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「灰」はドイツ語で何と言う?
「灰」はドイツ語で Asche(アッシェ)と言います。火が燃え尽きた後に残る一般的な灰全般を指す女性名詞で、タバコの灰や火山の灰、遺灰などにも広く使われます。また、口語では「お金」を意味する俗語としても用いられます。
使い分け
- Asche
燃焼後に残る灰全般を指す最も基本的な語です。通常は単数形で用いられ、暖炉の灰、タバコの灰、遺灰などに幅広く使われます。
Der Wind verwehte die Asche des Feuers.
風が焚き火の灰を吹き飛ばしました。
よくある間違い
✕ Ich muss die Aschen leeren.
○ Ich muss die Asche leeren.
灰は物質名詞であるため、通常は複数形にせず単数形で使います。