意図した

意味

  • 形 意図したいとした
  • 形 望まれた
  • 形 故意の
gewolltのイラスト

例文

Das war nicht gewollt.

それは意図したものではなかった。

Er handelte mit gewollter Absicht.

彼は故意に行動した。

コアイメージ

望みや意図が作用していることを示す状態や特徴

関連語

使い方

類義語との違い

gewollt: 望みや意図によって起こった状態や性質を示す
absichtlich: わざと行われた状態を示す
beabsichtigt: 前もって考えて目的をもって行われた状態を示す
gewünscht: 望まれている状態であることを示す
ungewollt: 意図や望みに反して起こった状態や性質を示す

ドイツ語での定義

Adjektivisch gebrauchte Partizipform von wollen; markiert, dass etwas gewünscht oder beabsichtigt war.

語源

gewolltは、wollen(古高ドイツ語willan由来)の過去分詞で、ge-付きの分詞が形容詞化して『望まれた・意図された』という用法が定着したものである。

コラム

  • 学習者は『gewollt』と対になる否定語『nicht gewollt』や反対語『ungewollt』を併せて覚えると、意図の有無を明確に表現でき会話での誤解を減らせる

ゲームで覚える・約 1 分

gewollt をゲームで覚えよう

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「意図した」はドイツ語で何と言う?

「意図した」に最もよく当てはまるドイツ語は gewollt です。動詞 wollen(欲する、意図する)の過去分詞から派生した形容詞で、偶然ではなく「意図的だ」「狙い通りだ」という意味で幅広く使われます。文脈によって肯定的な効果だけでなく、「わざとらしい」という否定的なニュアンスを帯びることもあります。

使い分け

  • gewollt

    偶然ではなく自ら望んで計画した状態を表します。「意図的な」「計算された」のほか、文脈では「わざとらしい」という意味にもなります。

    Dieser Effekt war durchaus gewollt.

    この効果はまったくもって意図したものでした。

よくある間違い

  • ✕ Das war nicht geabsichtigt.

    ○ Das war nicht beabsichtigt. / Das war nicht gewollt.

    「意図する」は beabsichtigen なので、過去分詞形は beabsichtigt となります。

「意図した」のよくある質問

Q. 「意図した結果」はどう言いますか?
das gewollte Ergebnis や das beabsichtigte Ergebnis と表現できます。前者は狙い通りの結果全般に使え、後者は文書や改まった場面で「あらかじめ目的として設定されていた結果」を指す際によく使われます。
Q. gewollt に否定的な意味はありますか?
はい、あります。芸術や振る舞いについて「gewollt, aber nicht gekonnt(意図はしたが腕が追いつかない)」と言ったり、単に gewollt だけで「作為的で不自然だ」「わざとらしい」という批判的なニュアンスを含んだりすることがあります。

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