「十七」はドイツ語で何と言う?
「十七」はドイツ語で siebzehn と言います。基数の「7(sieben)」と「10(zehn)」を組み合わせた形ですが、語尾の -en が脱落して短縮される点が特徴です。日常会話から公の場まで、数を数える際にそのまま使えます。
使い分け
- siebzehn
17を表す標準的な数詞です。年齢、時間、数量などを表すあらゆる場面で一般的に使われます。
Mein Bruder ist siebzehn Jahre alt.
私の弟は17歳です。
よくある間違い
✕ siebenzehn
○ siebzehn
7(sieben)にそのままzehnを付けるのではなく、-enが落ちてsieb-の形になります。
「十七」のよくある質問
Q. 「第十七の」はどう言いますか?
「第17の」という序数は siebzehnte と言います。文中の格や性、冠詞の有無に合わせて語尾が siebzehnter や siebzehnten などのように変化します。日付を言う際などによく使われます。
Q. siebzehnの発音のコツは?
カタカナでは「ズィープツェーン」に近いです。「sieb」は濁音で始まりますが、語末のbは無声化して「プ」に近い音になります。「zehn」のhは発音せず、直前の母音を長く伸ばします。
siebzehn
意味
- 数詞 十七
例文
コアイメージ
10と7が合わさってできる数量のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
siebzehn: 十七を表す数を示す言葉で、数量や年齢を数えるときに使う
achtzehn: 十八を表す数を示す言葉で、数量や年齢を数えるときに使う
sechzehn: 十六を表す数を示す言葉で、数量や年齢を数えるときに使う
ドイツ語での定義
語源
siebzehnは、sieben(7)の語幹sieb-とzehn(10)が結びついてできた数詞で、ドイツ語の13〜19は単位(3〜9)が先に来て-zehnが続く構造を取るためこの形になった
コラム
- 年齢を言うときは通常 'Ich bin siebzehn Jahre alt.' と言い、親しい場面では短く 'Ich bin siebzehn.' と言うことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
siebzehn をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
おすすめの単語帳
1 / 1