ワット
意味
- 中性名詞 ワット
例文
コアイメージ
電球や機械がどれだけの力を持って働くかを示す量
関連語
使い方
類義語との違い
Watt: 単位時間に消費または供給されるエネルギーの速さを表す電力の単位
Kilowatt: 1,000 Wattに相当する電力の単位
Kilowattstunde: 電力が一定時間続いたときのエネルギーの総量を表す単位
Ampere: 回路を流れる電気の強さを表す電流の単位
Volt: 電気を押し進める力の強さ(電圧)の大きさを表す単位
ドイツ語での定義
Watt bezeichnet die Einheit der Leistung; sie gibt an, wie viel Energie pro Zeit umgesetzt wird (1 W = 1 J/s).
語源
Wattは、発明家James Wattの姓にちなんだ単位名で、彼の業績を踏まえて仕事率を表すためにその名が使われるようになった
コラム
- 日常会話では「Die Lampe hat 60 Watt.」のように数値の後にそのままWattを置く表現が普通であり、英語のように単位にsを付けて複数形にしない点を覚えておくと会話が自然になる

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「ワット」はドイツ語で何と言う?
電力を表す「ワット」はドイツ語でもそのまま Watt と言います。中性名詞で、記号も日本語と同様に W を用います。数詞の後に単位として置く場合は、複数でも語尾変化をさせずにそのままの形で使うのが一般的です。
使い分け
- Watt
物理学や電化製品の消費電力、電球の明るさなどを表す国際単位です。日常会話から技術用語まで幅広く使われます。
Die Glühbirne verbraucht 60 Watt.
その電球は60ワットを消費します。
よくある間違い
✕ Die Lampe hat 40 Watte.
○ Die Lampe hat 40 Watt.
単位として数詞の後に置く名詞は、複数形にせず単数形のまま使います。