アルゴン

Ar

意味

  • 中性名詞 アルゴン
  • 名 不活性ガス
Arのイラスト

例文

Das Ar ist ein Edelgas.

アルゴンは希ガスです。

In der Schweißtechnik wird oft Ar als Schutzgas verwendet.

溶接技術ではしばしばアルゴンが保護ガスとして使われる。

コアイメージ

周囲とほとんど反応せず孤立して存在する無色無臭の希ガス

関連語

使い方

類義語との違い

Ar: 化学記号Arの元素で、無色無臭でほとんど化学反応を起こさない希ガス
Luft: 呼吸に使われる複数の気体が混ざった空気
Sauerstoff: 呼吸や燃焼に必要な無色無臭の気体
Stickstoff: 空気の大部分を占める無味無臭の気体
Gas: 形が一定でなく容器に広がる物質の状態

ドイツ語での定義

Ein Edelgas-Element, bei Normalbedingungen gasförmig, farb- und geruchlos sowie chemisch nur sehr wenig reaktiv; im Periodensystem als Ar geführt.

語源

Arは、発見者らが英語名argonを用い、その語はギリシャ語argos(「怠ける」)に由来し、元素の不活性性を示す語として19世紀末に定着した。

コラム

  • ドイツ語では名詞なので大文字で書き、会話では 'das Argon' のように冠詞付きで使われる場面が多い。

ゲームで覚える・約 1 分

Ar をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「アルゴン」はドイツ語で何と言う?

元素の「アルゴン」は、ドイツ語で化学記号としてそのまま「Ar」と表記されます。日常や学術の文章では Argon(中性名詞)と綴られますが、元素記号として表記する場合は国際共通の「Ar」が用いられます。化学式や周期表、学術的なデータ表記の場で使われるのが一般的です。

使い分け

  • Ar

    元素記号としての表記です。化学の専門的な文脈、周期表、化学反応式などで「アルゴン」を示す際に用いられます。

    Ar ist ein Edelgas im Periodensystem.

    アルゴンは周期表における希ガスです。

よくある間違い

  • ✕ das Ar ist geruchlos

    ○ Argon ist geruchlos / Ar ist geruchlos

    元素記号の「Ar」には通常定冠詞をつけず、そのまま主語として使います。

「アルゴン」のよくある質問

Q. 元素記号Arはどう読みますか?
アルファベットのまま「アー・エル」と読まれるほか、文章中では単語として「アルゴン(Argon)」と読まれることが一般的です。文脈や専門分野に応じて読み分けられます。
Q. アルゴンのドイツ語の性は?
元素名としての Argon は中性名詞(das Argon)です。多くの化学元素名と同様に中性扱いとなりますが、元素記号の「Ar」として表記する際は冠詞を省いて用いられることが多いです。

「アルゴン」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ