〜という名前である
意味
- 動 〜という名前である
- 動 呼ばれる
- 動 名乗る
例文
コアイメージ
呼びかけや名簿で示される個人の呼称を表す中心的な場面
使い方
類義語との違い
heißen: 自分や人の名前を『〜という名前である』と伝える動詞
nennen: 人や物に名前や呼び方を付けて呼ぶ動詞
lauten: 名前や答えなどの表現の形を示す動詞
sich nennen: 自分や団体の名前や呼び方を自ら名乗るときに使う動詞
ドイツ語での定義
語源
heißenは、中高ドイツ語heissenに由来し、さらに古高ドイツ語へさかのぼる語形変化を経て定着した
コラム
- 「Wie heißt du?」と「Wie heißen Sie?」で相手の呼び方を尋ねる形式が変わる点に注意し、場面に応じて使い分ける
「〜という名前である」はドイツ語で何と言う?
「〜という名前である」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で基本となる動詞は heißen です。人名だけでなく、物や都市、作品などの名前を言う際にも幅広く使われます。自己紹介や相手の名前を尋ねる日常会話から公式な場まで、もっとも標準的に用いられる表現です。
使い分け
- heißen
人や物の名前を述べる最も一般的な動詞です。日常会話の自己紹介から看板や地名の説明まで、幅広く使われます。
Ich heiße Anna.
私の名前はアンナです。
よくある間違い
✕ Ich bin geheißen Anna.
○ Ich heiße Anna.
英語の受動態(is called)に引きずられがちですが、能動態で表します。
✕ Wie ist dein Name heißen?
○ Wie heißt du?
名詞のNameと動詞のheißenを同時に重ねて使ってしまう誤りです。
「〜という名前である」のよくある質問
Q. 物の名前にも使えますか?
はい、使えます。人名だけでなく、「この花は何という名前ですか?(Wie heißt diese Blume?)」のように、物や地名、本や映画のタイトルなどを尋ねたり説明したりする際にも日常的に heißen を使います。
Q. 名前を尋ねる自然な表現は?
相手と親しい間柄なら Wie heißt du?(君の名前は何?)、初対面や丁寧な場面なら Wie heißen Sie?(お名前は何とおっしゃいますか?)と尋ねるのが最も自然で一般的です。疑問詞は Was ではなく Wie を使います。
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