南郭先生

「南郭先生」の発音・読み方

ピンインnán guō xiān shēng

「南郭先生」の意味

「南郭先生」の例文

他tā不bù懂dǒng音yīn乐yuè,却què混hùn进jìn乐yuè队duì,成chéng了le南nán郭guō先xiān生shēng。

彼は音楽が分からないのに楽団に紛れ込み、専門家を装う素人になった。

「南郭先生」のコアイメージコアイメージ

周囲にまぎれて能力のなさを隠し、腕のある人として扱われる立場

「南郭先生」の中国語での定義中国語での定義

没méi有yǒu本běn领lǐng,却què借jiè助zhù集jí体tǐ的de掩yǎn护hù假jiǎ装zhuāng自zì己jǐ有yǒu本běn领lǐng的de人rén

「南郭先生」の語源語源

南郭先生は、斉の宣王が大勢で竽を合奏させるのを好んだため、南郭の男が竽を吹けないのに合奏へ加わり、宣王の代替わり後に独奏を求められて逃げた故事に由来する成語

「南郭先生」のコラムコラム

  • 「南郭先生」は人そのものをたとえる表現で、出来事や行動を表す「滥竽充数」と結びつけて覚えると、人物名としての用法と、能力がないのに数合わせで通る行為の違いが分かる
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