民が歌や詩で太平をたたえる

意味

  • 成語・慣用句 民が歌や詩で太平をたたえるたみがうたやしでたいへいをたたえる
  • 成語・慣用句 道で歌い里で詩を吟じるみちでうたいさとでしをぎんじる
  • 成語・慣用句 国が安泰で民が安らかに暮らすくにがあんたいでたみがやすらかにくらす

例文

太tài平píng盛shèng世shì,百bǎi姓xìng涂tú歌gē邑yì诵sòng。

太平の世に、民は歌や詩で太平をたたえる。

コアイメージ

民の歌声と詩の声が町のあちこちに広がる、平和な世の中

中国語での定義

形xíng容róng百bǎi姓xìng生shēng活huó安ān定dìng安ān乐lè,能néng够gòu在zài路lù上shàng唱chàng歌gē、在zài乡xiāng里lǐ吟yín诵sòng诗shī文wén

語源

涂歌邑诵は、「涂歌」が道で歌うこと、「邑诵」が村里で詩を吟じることを表し、道と村を並べて民の安らかな暮らしが広く行き渡る意味を作る成語

コラム

  • 涂歌邑诵は、ニュースや会話で日常的に使う語ではなく、国の治まりや豊かな時代を古風に描く書き言葉で、百姓を主語にした歴史や評論の文脈で意味を取りやすい

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