後装砲
意味
- 名 後装砲
例文
明军用佛朗机炮守城。
明軍は後装砲で城を守った。
コアイメージ
砲身の後ろに弾を入れた子砲を差し込み、前から装填する砲より早く次の射撃へ移れる火砲のイメージ
中国語での定義
語源
佛朗机炮は、「佛朗机」と火砲を表す「炮」を組み合わせた語で、「佛朗机」は明代の中国でポルトガル人を指した呼び名を漢字で音写した語であり、そこに「炮」を添えて西洋から伝わった後装火砲を表した名称
コラム
- 佛朗机炮では、火砲本体を「母铳」、そこへ後ろから差し込む短い砲身を「子铳」と呼び、子铳に弾薬を入れておけば砲のそばで次の装填を準備できる仕組み
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