四方に雄飛する志

意味

  • 成語・慣用句 四方に雄飛する志しほうにゆうひするこころざし

例文

他tā从cóng小xiǎo便biàn立lì下xià桑sāng弧hú蒿hāo矢shǐ之zhī志zhì。

彼は幼い頃から、四方に雄飛する志を立てた。

コアイメージ

生まれた土地を出て、広い世の中で力を発揮しようとする志

中国語での定義

指zhǐ人rén有yǒu远yuǎn大dà的de志zhì向xiàng,准zhǔn备bèi走zǒu向xiàng四sì方fāng,在zài广guǎng阔kuò的de天tiān地dì中zhōng施shī展zhǎn才cái干gàn

語源

桑弧蒿矢は、「桑弧」が桑の木で作った弓、「蒿矢」がヨモギの矢を指し、男児の誕生時に弓矢で天地四方を射る古代の習わしから、広い世に出ようとする志を表す成語

コラム

  • 実際の弓矢を表す語ではなく、古代の誕生儀礼に結びついた文語的な表現で、人物の将来への大きな志を格調高く述べる文章に現れる

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