オウバク

意味

  • 名 オウバク
  • 名 キハダ

例文

中zhōng药yào黄huáng檗bò常cháng用yòng于yú清qīng热rè燥zào湿shī。

漢方薬のオウバクは、熱を冷まし湿気を除くためによく用いられる。

コアイメージ

黄色い樹皮をもつ木と、そこから取る薬材

中国語での定義

一yì种zhǒng树shù皮pí里lǐ面miàn呈chéng黄huáng色sè的de落luò叶yè乔qiáo木mù,树shù皮pí干gān燥zào后hòu可kě作zuò中zhōng药yào材cái

語源

黄檗は、木を表す「木偏」に音を示す「辟」を加えた「檗」に、黄色を表す「黄」を組み合わせた名で、黄色い内樹皮をもつ木の特徴を表す語

コラム

  • 「黄檗」は植物全体を指すことも、生薬として乾燥させた樹皮を指すこともあり、「中药黄檗」のような文では木そのものより薬材の意味で読むことが多い

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