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IELTSオンライン受験の仕組みと会場試験との違い
IELTSは自宅でオンライン受験(IELTS Online)が可能ですが、受験できるのは18歳以上のアカデミック・モジュール(Academic module)に限定されます。
出題内容や採点基準、試験時間は会場試験と全く同一で、結果も試験終了後3〜6日程度で電子成績証明書(electronic Test Report Form)として届きます。
ただし提出先大学や機関によって受け入れ可否が分かれるため、事前確認が欠かせません。
IELTSオンライン試験と会場PC版の明確な違い
「IELTSをオンラインで受ける」という表現を使う際、多くの受験者が自宅で受ける「IELTS Online」と、公式テストセンターに足を運んで会場の端末で受験する「Computer-delivered IELTS(CD IELTS)」を混同しがちです。
両者は画面上で解答する点こそ似ていますが、実施環境や制度上のルールに大きな違いがあります。
2つの受験方式の基本比較
自宅で受けるIELTS Onlineと、テストセンターで受けるコンピューター版の違いを一覧で整理しました。
| 項目 | IELTS Online(自宅受験) | Computer-delivered IELTS(会場PC受験) |
|---|---|---|
| 受験場所 | 自宅などの静かな個室 | 公式テストセンターの専用ブース |
| 対象モジュール | Academicのみ | Academic / General Training |
| ビザ申請(UKVI) | 非対応 | 対応(専用会場・日程あり) |
| 受験資格(年齢) | 18歳以上限定 | 制限なし(18歳未満も可) |
| 成績証明書 | 電子版(e-TRF)のみ | 電子版 + 紙の原本発行可能 |
| 結果開示日数 | 試験終了後3〜6日程度 | 試験終了後3〜6日程度 |
| 監視体制 | AI監視 + リモート試験官 | 現地の試験監督官が巡回・監視 |
| 機材・通信の準備 | 受験者自身が用意・管理 | 会場側がすべて完備 |
自宅受験のIELTS Onlineは、移動時間を節約し、慣れた自室の机でリラックスして受けられる点が利点です。一方で、永住権申請や就業ビザで必要とされるGeneral Training moduleには対応していません。
また、英国ビザ申請用のIELTS for UKVIとしても認められていないため、留学以外の目的で受験する場合は会場受験を選択する必要があります。
次の疑問自宅受験の具体的な利用イメージを深めたいなら、IELTS自宅・ネット受験のやり方で全体の流れを確認しておくと安心です。
自宅受験スコアの受入可否を確認する手順
IELTS Onlineの受験を検討する際、最初に行うべき作業は「自分の志望大学や機関が、自宅受験版のスコアを受け入れているか」の確認です。同じ大学であっても、学部課程では受け入れる一方で大学院の特定研究科では会場受験のスコアのみを要求するなど、要件が細かく分かれている事例があります。
ステップ1:大学の公式ウェブサイトで募集要項を調べる
志望校の出願要件ページ(Admissions Requirements または English Language Proficiency)を開き、英語資格の一覧を確認します。記載表現の違いによって受け入れ状況を判断できます。
- IELTS Academic (including IELTS Online):自宅受験版が正式に認められているケースです。安心して受験できます。
- IELTS Academic (Test Centre test only) または In-person tests only:会場受験のみが指定されており、自宅受験のスコアは出願書類として受理されません。
- 単に IELTS Academic とのみ書かれている場合:判断を保留し、必ず事前の問い合わせを行ってください。
ステップ2:公式認定機関リスト(Who accepts IELTS)を照合する
IELTSを共同運営する団体の公式サイトには、世界中の受け入れ機関を検索できるデータベース(Recognising Organisations)が用意されています。
国名と機関名を入力し、詳細条件(Special requirements)の欄にIELTS Onlineに関する除外規定が明記されていないかを照合します。
ステップ3:アドミッションオフィスへ英語で問い合わせる
ウェブサイト上の表記が曖昧な場合は、直接出願窓口(Admissions Office)にメールで問い合わせるのが確実です。以下はそのまま使用できる問い合わせの文面です。
Dear Admissions Team,
(アドミッションご担当者様、)
I am planning to apply for the [学部名・コース名] program for the upcoming intake.
(次期入期の[学部名・コース名]プログラムへの出願を検討しております。
)
Could you please confirm whether you accept scores from IELTS Online (taken at home) to fulfill the English proficiency requirement, or if only test-centre-based scores are accepted?
(英語力要件の証明として、自宅受験のIELTS Onlineのスコアを受け入れていらっしゃいますでしょうか。
あるいは会場受験のスコアのみの受付でしょうか。)
Thank you very much for your time and assistance.
(お忙しいところ恐れ入りますが、ご教示のほどよろしくお願い申し上げます。)
志望校の出願要件ページで英語資格の記載表現を確認する
受け入れ機関リストで除外規定が明記されていないかを照合する
表記が曖昧な場合はアドミッションオフィスへ直接メールで確認する
志望校の募集要項確認から公式リスト照合、直接問い合わせまでの3段階の流れです。
自宅受験に必要なPCスペックと室内環境
自宅でIELTS Onlineを受験するには、厳格なセキュリティ基準を満たすパソコン機材と、不正を排除した受験部屋を整える必要があります。試験開始前の自動チェックおよび試験官による目視確認で不備が見つかると、その場で受験が認められなくなる場合があります。
必要となるハードウェアとシステム要件
快適かつ確実に動作させるため、以下の基準を満たしているか確認してください。
- パソコン:ノートパソコンまたはデスクトップPC(タブレット端末、スマートフォン、デュアルモニター構成は使用不可)
- オペレーティングシステム:最新の安定版WindowsまたはmacOS
- 専用ソフトウェア:専用の試験ブラウザ(Inspera Exam Portal)を事前にダウンロードおよびインストールし、動作検証(System Check)を完了させておくこと
- ウェブカメラ:内蔵カメラまたは外付けWebカメラ(試験中に部屋全体の360度撮影を指示されるため、動かしやすい位置に設置すること)
- マイクとスピーカー:内蔵または外付けのもの(ヘッドセット、イヤホン、ワイヤレスイヤホンは不正防止のため試験中の装着が全面的に禁止されています)
- インターネット接続:安定した高速回線(無線Wi-Fiよりも有線LANケーブル接続が強く推奨されます)
不正と判定されないための部屋の環境基準
試験官はウェブカメラを通じて受験者の様子と周囲の環境を細部まで観察します。試験中に以下の違反が確認された場合、試験は直ちに中断され、スコアが無効となるリスクがあります。
- 完全な個室であること:ドアと窓を閉め切り、試験中に家族、同居人、ペットが立ち入らない状態を作ること。
- 机の上の整理:パソコン、有線マウス、透明な容器に入ったラベルなしの飲料水、パスポート以外は置かないこと。紙、ノート、筆記用具、電子機器、辞書はすべて撤去します。
- 壁面と周囲の確認:机の周囲の壁に英単語や数式が書かれたポスター、カレンダー、メモが貼られていないこと。ホワイトボードがある場合は文字を完全に消去します。
- 照明と音環境:顔全体が影にならず鮮明にカメラへ映る明るさを確保し、エアコンの風音や屋外の騒音を最小限に抑えること。
- PC(ノートまたはデスクトップ)タブレットやデュアル画面は不可
- 専用試験ブラウザの事前検証完了Inspera Exam Portal
- 動かしやすいWebカメラ部屋の360度撮影に対応できるもの
- 内蔵または外付けマイク・スピーカーイヤホン・ヘッドセットは装着禁止
- 安定した高速回線有線LANケーブル接続を強く推奨
- 完全な個室環境同居人やペットが立ち入らない状態
- 整理された机の上PC・マウス・水・パスポートのみ
- 壁面の確認とメモ類の撤去ポスターやカレンダーを外す
試験当日に不備で失格とならないよう、機器と部屋の環境基準を漏れなく確認します。
申込みから当日の試験終了までの流れ
申し込みから受験当日の終了までの全プロセスを整理します。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
1. アカウント作成と予約手続き
実施団体の予約サイトから専用のアカウントを作成し、受験枠を予約します。氏名や生年月日などの情報は、当日提示する身分証明書と完全に一致していなければなりません。
- 有効期限内のパスポートを用意し、顔写真ページの情報を入力します。
- 日程一覧から、筆記試験(Listening, Reading, Writing)と面接試験(Speaking)の希望日時を選択します。自宅受験では同日中に連続して受ける日程のほか、スピーキングのみ別時間帯に設定されている枠もあります。
- 指定の支払い方法で決済を完了させます。
- 確認メールを受信後、案内リンクから専用試験ソフトウェア(Inspera Exam Portal)をPCにインストールします。
- ソフトウェア上で事前システムチェック(Pre-test System Check)を実行し、カメラ・マイク・通信速度が基準をクリアしているか確かめます。
2. 試験当日のタイムライン
当日は予約時間の15分〜30分前にはパソコンの前に着席し、準備を開始します。
チェックインと本人確認(IDチェック)
専用ソフトを起動し、ログイン画面から入室します。画面の指示に従い、まずパスポートの顔写真ページをウェブカメラにかざして撮影します。続いて自分の顔写真を正面から撮影し、システムに登録された照合データと一致させます。
部屋の全周囲スキャン(Room Scan)
リモートの試験官からチャットまたは音声で指示を受けます。パソコンや外付けカメラを持ち上げ、部屋の4方向の壁、天井、床、そして机の表面と机の下を360度カメラでゆっくりと映し出します。疑わしい私物がないことが確認されると、試験開始の承認が下ります。
筆記試験(Listening, Reading, Writing)
試験中は専用ソフトウェアが画面全体をロックするため、他のアプリケーションやブラウザを開くことはできません。AI監視システムと人間のリモート試験官が、視線の動き、不審な物音、画面外への動作を常時監視します。
スピーキング面接(Speaking Test)
スピーキングは試験官と1対1のオンラインビデオ通話形式で行われます。質問内容、構成(パート1〜パート3)、所要時間(11〜14分間)は会場での対面面接と同一です。画面越しに試験官の質問を聞き、マイクに向かって明瞭に回答します。
3. 成績証明書(e-TRF)の受け取り
試験終了後、通常3〜6日程度で登録したアカウント上に試験結果が通知されます。IELTS Onlineでは紙の証明書は郵送されず、電子版の成績証明書(e-TRF: electronic Test Report Form)をダウンロードして出願先へ共有します。
予約手続きから専用ソフトの設定、当日の本人確認とスキャンを経て試験に至る時系列です。

自宅受験と会場PC版の向き不向き診断
自分にとってIELTS Onlineと会場受験のどちらが適しているかを素早く判断するための診断フローです。各項目の問いに答えることで、最適な受験形式を選び出すことができます。
YES/NO 判定チャート
以下の質問に順番に答えてください。
- 質問1:提出先は「IELTS Online」のスコア提出を明確に認めていますか?
→ NO の場合:迷わず「会場コンピューター受験(CD IELTS)」を選択してください。提出できないリスクを回避することが最優先です。
→ YES の場合:質問2へ進みます。 - 質問2:受験目的は大学・大学院への学術留学(Academic)ですか?
→ NO(移住・就労・UKVIビザ申請) の場合:「会場コンピューター受験」を選択してください。自宅版は対応していません。
→ YES の場合:質問3へ進みます。 - 質問3:自宅に「同居人や騒音が入らない完全な個室」と「安定した通信回線」を用意できますか?
→ NO の場合:「会場コンピューター受験」が安全です。環境の不備で失格になるのを防げます。
→ YES の場合:質問4へ進みます。 - 質問4:試験中にPCや回線のトラブルが起きた際、英語のチャットで状況を説明して冷静に対処できますか?
→ NO の場合:「会場コンピューター受験」をおすすめします。現地のスタッフに日本語でトラブルを相談できます。
→ YES の場合:「IELTS Online(自宅受験)」が適しています。移動時間を省き、リラックスして実力を発揮できます。
それぞれの受験方式が向いている人の特徴
| 受験方式 | 向いている受験者のタイプ | 避けたほうがよい受験者のタイプ |
|---|---|---|
| IELTS Online(自宅受験) | ・遠方に住んでおり会場までの移動負担が大きい人 ・使い慣れたキーボードでライティングを入力したい人 ・周囲の受験者の打鍵音や気配に気を取られやすい人 | ・自宅のネット回線が不安定な人 ・一人きりになれる部屋を確保できない同居生活の人 ・予期せぬトラブル時に英語で冷静に対話するのが不安な人 |
| 会場PC版(CD IELTS) | ・万全の試験設備とスタッフの対面サポートを受けたい人 ・将来的に特定の1科目だけ再受験する可能性がある人 ・紙の成績証明書原本の提出を求められている人 | ・テストセンターへの往復で著しく体力を消耗する人 ・他人のタイピング音や動作が気になって集中できない人 ・希望する日程の会場枠が満席で予約できない人 |
接続切断やトラブル時の英語連絡テンプレ
自宅受験で最も警戒すべきリスクは、試験中の通信切断、パソコンのフリーズ、ソフトウェアの異常終了です。万が一の事態が発生した際は、慌てずに専用ソフト内のチャット機能、または復旧後に公式サポート窓口へ英語で状況を報告し、救済措置(試験の再スケジュールなど)を申請する必要があります。
試験官へのチャット連絡用フレーズ
試験中に画面が固まりかけたり、音声が聞き取りにくくなったりした場合は、以下の定型表現をチャットボックスに打ち込んで速やかに伝えてください。
1. 音声・映像に不具合があるとき
I cannot hear your voice clearly. The audio is breaking up.
(声がはっきりと聞き取れません。
音声が途切れています。)
The video screen seems to be frozen. Could you please refresh the connection?
(映像画面がフリーズしているようです。接続を更新していただけますでしょうか。)
2. システムの挙動に異常を感じたとき
The application is not responding smoothly. My screen is lagging.
(アプリケーションの応答がスムーズではありません。
画面の動作に遅延が生じています。)
I am experiencing technical difficulties with the text editor.
(テキストエディタに技術的な不具合が発生しています。)
通信切断後のサポート問い合わせ用テンプレート
回線が完全に切断され、試験ポータルから締め出されてしまった場合は、試験終了後すぐにサポートデスクへメールを送信します。状況を客観的な事実に基づいて説明することが重要です。
件名:Urgent: Technical Issue Report - IELTS Online Test [受験番号・Reference Number]
(緊急:技術的不具合の報告 - IELTS Online試験[受験番号])
Dear IELTS Online Support Team,
(IELTS Onlineサポートチームご担当者様、)
I am writing to report a critical technical disruption during my IELTS Online test today.
(本日受験いたしましたIELTS Onlineの試験中に発生した重大な技術トラブルについてご報告いたします。
)
My Candidate Reference Number is [受験者番号], and the test was scheduled at [試験開始時刻] on [受験日].
(私の受験者照会番号は[受験者番号]で、試験は[受験日]の[試験開始時刻]に予定されておりました。
)
During the [Reading / Writing など該当科目] section, the test software unexpectedly shut down due to a sudden network disconnection, and I was unable to re-enter the session.
([該当の試験科目]の最中に、突然のネットワーク切断により試験ソフトウェアが予期せず終了し、セッションへ再入室できなくなりました。
)
I followed the troubleshooting steps, but the issue could not be resolved in time.
(トラブルシューティングの手順に従いましたが、時間内に問題を解決することができませんでした。
)
Could you please investigate the session log and grant me a free retest at the earliest convenience?
(セッションの記録を調査いただき、可能な限り早い日程での無料再受験を手配していただけないでしょうか。)
Sincerely,
[あなたの氏名]
スピーキング面接と再受験ルールの重要点
IELTS Onlineを受験する上で、事前に把握しておくべき固有の注意点が「ビデオ通話面接の特有マナー」と「科目再受験(One Skill Retake)の適用制限」です。
ビデオ通話面接(Speaking)で減点を防ぐポイント
オンライン面接では、対面面接と異なるコミュニケーションの障壁が生じます。画面越しでも明瞭かつ自然に意思疎通を行うために、以下の点に配慮してください。
- カメラのレンズに目線を合わせる:画面内の試験官の顔ばかりを見つめていると、相手からは伏し目がちに見えてしまいます。話すときは適度にウェブカメラのレンズそのものへ視線を向け、自信を持って話している印象を保ちます。
- 音声のタイムラグを想定して間を取る:回線経由の通話ではごくわずかな遅延(ディレイ)が発生します。試験官の発言が終わった直後に被せるように話し始めると、相手の言葉を遮ったとみなされる恐れがあります。質問が終わってから1拍置いて話し始めるのが安全です。
- マイクの適切な位置調整:マイクとの距離が近すぎると息遣い(ポップノイズ)が入り、遠すぎると声がこもって発音(Pronunciation)の判定に悪影響を与えます。事前チェックでテスト録音を行い、クリアに聞こえる音量レベルを把握しておきます。
- 聞き取れなかったときは臆せず確認する:通信乱れなどで質問が聞こえなかった場合は、減点を恐れずに聞き返してください。
Could you please repeat the question? The connection momentarily dropped.
(もう一度質問を繰り返していただけますか。接続が一瞬途切れました。)
One Skill Retake(1科目再受験)の適用ルール
会場型のコンピューター版IELTSでは、4科目のうち目標スコアに届かなかった特定の1科目だけを有料で受け直せる「One Skill Retake」の導入が広がっています。
しかし、自宅受験であるIELTS Onlineでは、このOne Skill Retakeは利用できません。自宅受験で1科目でもスコアが足りなかった場合は、全4科目を最初からすべて受け直す必要があります。
単科目のリテイクを視野に入れて戦略を立てる場合は、最初から会場コンピューター版を選択するのが賢明です。
画面の顔ばかり見ず、適度にレンズへ視線を向け自信を伝える
通信の遅延を考慮し、質問終了直後にかぶせず一拍置いて話す
息遣いや声のこもりを防ぐため、事前テストで適切な距離を把握
通信乱れで聞こえない時は減点を恐れず聞き直しの表現を使う
ビデオ通話特有のコミュニケーション障壁をクリアするための実践的な4つの心得です。
続けて読む
理解度チェック
Q1. IELTS Online(自宅受験)の条件として正しいものは?
答えを見る
正解: B. 18歳以上限定で受験可能
IELTS Onlineは18歳以上限定で、Academicのみ対応、成績証明書は電子版のみです。
Q2. 自宅受験で不正防止のため使用が全面禁止されている機器は?
- 有線マウス
- 外付けWebカメラ
- 外付けスピーカー
- ワイヤレスイヤホン
答えを見る
正解: D. ワイヤレスイヤホン
不正防止のため、ヘッドセットやイヤホン、ワイヤレスイヤホンの装着は全面的に禁止されています。
Q3. 試験中に音声が途切れた際、試験官に伝える適切な英語表現は?
答えを見る
正解: A. The audio is breaking up.
音声が途切れていることを伝える表現として「The audio is breaking up.」が挙げられています。
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よくある質問
- Q. IELTS Onlineは日本国内からでも受験できますか?
- はい、日本国内の自宅から受験可能です。ただし受験資格は18歳以上で、有効期限内のパスポート、規定を満たすPC環境と個室環境が必須となります。
- Q. IELTS Onlineと会場試験で問題の難易度は変わりますか?
- 難易度や出題形式、試験時間、採点基準は会場試験と全く同じです。問題自体が自宅版専用に易しくなったり難しくなったりすることはありません。
- Q. 試験中にメモを取るための紙やペンは使えますか?
- 原則として紙やペンの机上への持ち込みは禁止されています。リスニングやリーディング中のメモ取りは、専用ソフトウェア内の画面上メモ機能を利用します。
- Q. 試験中に家族が部屋に入ってきたらどうなりますか?
- 試験中に受験者以外の人物が部屋に入ると、不正行為の疑いとみなされて試験が強制中断され、失格(スコア無効)となる可能性が非常に高いです。
- Q. IELTS Onlineでも紙の成績証明書(TRF)はもらえますか?
- 紙の証明書は発行されません。試験結果はすべて電子版の成績証明書(e-TRF)として発行され、PDFのダウンロードや出願先への電子送付で利用します。
2026年10月12日更新・モチタン辞典編集部