モチタン辞典 › 読みもの › 英検 › 英検の申し込み方法と締切

英語検定の申し込み完全ガイド

英語検定の申し込み完全ガイド

英語検定の個人申し込みは、インターネット申込・コンビニエンスストア申込・英検S-CBT申込の3つの窓口から手続きできます。受付期間と締め切り日は試験回や申込窓口ごとに異なり、締め切り後の追加受付は行われません。

まずは希望する受検方式と級を決め、受付期間内に公式サイトまたは各店頭端末から手続きと決済を完了させる必要があります。

英語検定の受付期間と申し込み締め切りの仕組み

英語検定の個人申し込みを行う際、最初に把握すべき点は受付期間の構造と締め切り日です。実用英語技能検定では、年3回実施される従来型試験と、原則として毎週末などに実施される英検S-CBTとで、申し込み期間の設定や管理方式が大きく異なります。最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。

受付期間と締め切り日の決まり方

従来型試験の個人申し込みには、受付開始日と受付締切日が明確に定められています。受付期間は開始から締め切りまで一定の期間が確保されていますが、インターネット申込、コンビニ申込などの窓口によって、締め切り日時や決済完了の期限が異なる場合があります。

とくにインターネット申し込みでは、最終日の締め切り時刻が深夜ではなく夕方や夜の指定時刻に設定されるケースがあるため、日時の指定には細心の注意が必要です。

申し込み締め切りを過ぎるとどうなるか

英語検定では、受付締め切り時刻を過ぎた後の救済措置や遅延申し込み、当日受付は一切認められていません。インターネット上で入力途中であっても、締め切り時刻を跨いでしまうと決済処理に進めなくなります。

また、コンビニ申込を利用する場合、店頭端末で申込券を発券した時刻ではなく、レジで現金を支払って受領印をもらった時点で受付成立となるため、店頭での支払い期限切れにも注意を払う必要があります。

英語検定・TOEIC・各種検定の混同に注意

「英語検定」という言葉で検索する際、目的の試験が日本英語検定協会が主催する「実用英語技能検定(英検)」であるか、国際ビジネスコミュニケーション協会が主催する「TOEIC」、あるいはケンブリッジ大学英語検定機構による「ケンブリッジ英語検定」であるかを混同しないよう注意が必要です。

進学要件や留学要件、就職活動で提出を求められる資格の正式名称を募集要項で確認したうえで手続きを進めてください。

試験名称主な測定技能結果の通知形式
実用英語技能検定(英検)4技能(5級・4級は一次2技能)合否判定および英検CSEスコア
TOEIC L&Rリスニング・リーディング(2技能)トータルスコア(合否なし)
ケンブリッジ英語検定4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)合否判定およびケンブリッジイングリッシュスケール

全体のスケジュールを把握したいときは、英検の年間試験日程と申し込み締め切りも確認しておきましょう。

英語検定の受け方と試験形式の選び方

英語検定には複数の受け方が存在します。紙の問題冊子とマークシートで解答する従来型の「本会場受験」と「準会場受験」、そしてコンピュータ端末を使って1日で4技能を測定する「英検S-CBT」です。受検者の学習状況やスケジュール、得意な解答環境によって最適な選択肢が分かれます。

受け方の違い:従来型と英検S-CBT

従来型の試験は、一次試験でリーディング・ライティング・リスニングを行い、一次試験に合格した受験者のみが別日程の二次試験で対面式面接によるスピーキングテストを受ける2段階方式です(4級・5級を除く)。

一方、英検S-CBTは、PCが設置されたテストセンターへ赴き、マウス操作、キーボード入力または手書き、ヘッドセットを使った音声吹き込みによって、1日のうちに4技能すべての試験を完了させる形式です。

受検方式の判定基準

どの受け方を選ぶべきか迷った場合は、以下の基準を参考に判断してください。

表は横にスクロールできます →

受検方式試験会場スピーキング形式試験日数
従来型(本会場)協会指定の大学・高校・専門学校等面接官との対面面接2日間(一次・二次)
従来型(準会場)受入れ登録のある塾・学校等面接官との対面面接(二次は本会場)2日間(一次・二次)
英検S-CBT全国の専用テストセンターPCヘッドセットへの音声吹き込み1日間(4技能完結)

英語の申し込み手続きに関連する基本表現を押さえておくと、案内文や海外試験の確認にも役立ちます。
register for the exam(試験に申し込む)
例文: You must register for the exam before the deadline.(締め切り日より前に試験へ申し込まなければなりません。

)
test format(試験形式)
例文: Please choose the test format that best fits your schedule.(ご自身の予定に最も適した試験形式を選択してください。)

次の疑問試験会場ごとの詳しい環境や実施条件を比べたいときは、英検本会場と準会場の違いで特徴を整理できます。

英語検定の申し込みを個人で行う3大ルート

個人で英語検定に申し込む場合、主に3つの窓口から手続きを行います。それぞれの窓口で利用可能な決済方法や申し込み完了までの手順が異なります。

1. インターネット申し込み(従来型)

日本英語検定協会の個人向け申込サイトから手続きを行う方法です。パソコンやスマートフォンから24時間いつでもアクセス可能で、最も利用者が多い窓口です。

インターネット申し込みでは、会員登録を行ったうえで、受験する級、希望受験地(都道府県やエリア)を選択し、オンライン上で決済を確定させます。決済完了時に申込完了通知メールが届くため、受付状況を確実に確認できる利点があります。

2. コンビニエンスストア申し込み

全国の主要コンビニエンスストアに設置されているマルチメディア情報端末(キオスク端末)を操作して申し込む方法です。端末画面で英語検定のメニューを選択し、画面の指示に従って受験級、受験者情報、連絡先、希望エリアを入力します。

端末から出力された申込券(払込票)をレジへ持参し、現金等で検定料を支払うことで申し込みが完了します。クレジットカードを持たない方でも利用しやすい窓口です。

3. 英検S-CBT申し込み

英検S-CBTの専用ウェブサイトから申し込むルートです。従来型の申込サイトとはシステムが分かれている点に注意してください。英検S-CBTの申し込みでは、希望する級だけでなく、具体的な試験日時(午前・午後の時間帯)とテストセンター会場を空席状況一覧から直接指定して予約します。

また、申込時に受験者の顔写真データをアップロードする必要がある点も従来型のWeb申込と異なります。

利用可能な支払い方法の比較

個人申し込みで利用できる決済手段は以下の通りです。窓口によって対応状況が異なります。

表は横にスクロールできます →

申込ルートクレジットカードコンビニ現金支払い郵便局ATM・Pay-easy
インターネット申込(従来型)利用可能(即時決済)利用可能(期限内払い)利用可能(対応金融機関)
コンビニ端末申込不可(店頭による)利用可能(レジ現金)不可
英検S-CBT専用Web利用可能(即時決済)利用可能(事前予約後)利用可能(対応機関)

支払い手続きに関する英語フレーズです。
payment method(支払い方法)
例文: Select your preferred payment method during the application process.(申し込み手続き中にお好みの支払い方法を選択してください。

)
application fee(検定料・受験料)
例文: The application fee is non-refundable once the procedure is complete.(手続き完了後の検定料は返金されません。)

個人申し込みの3大ルート
個人申し込み窓口

インターネット申込

  • 従来型の申込サイト
  • 24時間受付対応
  • 完了通知メール受取

コンビニ申込

  • マルチメディア端末操作
  • 申込券を出力
  • レジで現金等支払い

英検S-CBT申込

  • 専用ウェブサイト
  • 日時と会場を指定予約
  • 顔写真データ登録

個人申し込みは従来型Web、コンビニ端末、英検S-CBTの3通りから選択します。

検定料の仕組みと本会場・準会場・S-CBTの比較

英語検定の検定料は、受験する級(1級〜5級)だけでなく、受験する会場区分や試験形式によって設定が分かれています。仕組みを正しく把握することで、予算に応じた受験計画を立てることが可能です。

会場区分による料金の違い

従来型の試験会場には「本会場」と「準会場」があります。本会場は、協会が直接手配・管理する会場(全国の主要都市の大学・高校・貸し会議室など)です。

一方、準会場は、学校や学習塾などの団体が自身の施設を提供して実施する会場です。準会場は設備費や運営管理の体制が異なるため、本会場よりも割安な検定料が設定されています。

各受検方式の検定料体系

検定料の金額水準は受検方式ごとに体系化されています。一般的な傾向として、準会場受験が最も低く設定されており、次いで本会場受験、英検S-CBTと続きます。

英検S-CBTはコンピュータ端末や個別音響機材、テストセンターの常設管理費用が関わるため、従来型の本会場と同等またはやや異なる料金設定が敷かれています。

会場区分・受検形式料金水準の特徴対象級
従来型(本会場)基準となる通常料金1級・準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級・4級・5級
従来型(準会場)本会場より割安な料金設定2級〜5級
英検S-CBT専用機器使用に伴う設定準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級

1級は準会場やS-CBTでの実施がなく、本会場のみの受付となるため料金の選択肢はありません。また、4級・5級はS-CBTの対象外となっており、従来型での申し込みとなります。

英検の申し込み方法と締切のイメージ

詳しいスケジュールや金額を確認したいときは、英検の日程と受験料(2026年度)の案内が役立ちます。

低学年や初学者向けの費用について詳しく知りたいときは、英検5級の受験料と費用をご覧ください。

次の疑問各級の詳しい金額や支払い時の内訳を確かめたいときは、英検の受験料・検定料一覧でまとめて確認できます。

インターネット申し込みの完全手順と写真登録ルール

最も利用者の多い従来型インターネット申し込みについて、準備から完了までの手順と、不備が起きやすい顔写真の規定を解説します。

インターネット申し込みの4ステップ

  1. アカウントの作成・ログイン:日本英語検定協会の申込ポータルで個人アカウントを作成します。連絡可能なメールアドレスとパスワードを設定し、認証を行います。
  2. 受験級と希望受験地の選択:受験したい級を選択し、一次試験の希望受験地(都道府県および細分化された受験エリア)を指定します。二次試験の希望受験地も同時に選択します。一次試験免除を申請する場合は、この段階で免除資格情報を入力します。
  3. 受験者情報の入力:氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号などを正確に入力します。氏名の漢字や英字綴りは、合格証明書やスコアレポートにそのまま印字されるため、誤字脱字がないか入念に確認してください。
  4. 決済情報の入力と確定:クレジットカード、コンビニ払い、郵便局ATM(Pay-easy)の中から決済方法を選択し、画面の案内に沿って手続きを完了させます。決済確認メールが届いた時点で申し込みが成立します。

顔写真の登録要件と注意点

英語検定では、なりすまし受験の防止やスコアの信頼性担保のため、所定の級において顔写真の提出が義務付けられています。英検S-CBTでは申込時Web上で画像ファイルのアップロードが必要であり、従来型(1級〜3級)では受験票に規定サイズの写真を貼り付けて当日持参する形式が基本です。

登録や確認に関わる重要英語です。
identification card(身分証明書)
例文: Bring a valid identification card with your photo to the test center.(写真付きの有効な身分証明書を試験会場に持参してください。

)
admission ticket(受験票)
例文: Attach your photograph to the admission ticket before the exam day.(試験日より前に受験票へ顔写真を貼り付けておいてください。)

インターネット申込の流れ
1アカウント作成

ポータルでメアドとパスワードを設定し認証

2級と受験地選択

受験級と希望受験地(一次・二次)を選択

3受験者情報入力

氏名・生年月日・住所・電話番号等を入力

4決済情報の確定

決済方法を選択し確定、確認メールを受信

ポータルでのアカウント作成から決済完了通知の受領まで4段階で進めます。

英語検定チャレンジキャンペーンの概要と利用条件

英語検定では、受検者の継続的な学習と再挑戦を後押しするために「英語検定チャレンジキャンペーン」と呼ばれる特別施策が期間限定で実施されることがあります。キャンペーンの概要、対象となる条件、注意点を整理します。

チャレンジキャンペーンとは

チャレンジキャンペーンとは、同一年度内の特定の試験回を受験した方を対象に、不合格となった場合やスコアアップを目指して次回以降の指定された試験回へ再出願する際に、検定料の割引や特別価格での再受験、無償受検機会などが提供される公式企画です。受検者の学習意欲維持を目的として展開されます。

対象級と適用条件の確認

キャンペーンが発表される際、すべての級が均等に対象となるわけではありません。中高生が多く受検する準2級、2級、3級を中心とした特定級に限定される傾向があります。また、適用には以下の条件が課されることが一般的です。

キャンペーン利用時の注意点

キャンペーンを利用する際は、申請手続きの締め切りが通常の申し込み締め切りよりも短く設定されている場合や、本会場のみ・S-CBTのみといった受検形式の制限が付く場合があります。

対象外の窓口(事後申請ができない決済ルートなど)から申し込んでしまうと権利が失効するため、実施団体が公表するキャンペーン特設ページの規約を事前に必ず確認してください。

キャンペーン適用の要点
🎯対象級の限定

準2級・2級・3級など特定級を中心に実施

📝基準回の受検

同一年度の指定された基準回を正規受検済み

🔢専用コード入力

合否確認後に発行される専用コードで申請

⚠️締切と窓口の制限

通常より早い締切や指定受検形式に注意

再挑戦時の割引や検定料優遇を受けるための重要要件です。

検定料を抑える準会場受検と一次試験免除の申請法

英語検定の受検において、費用負担を軽減する方法や、過去の合格実績を活かして効率よく受検するための制度について解説します。

一般受験者を受け入れている準会場の探し方

従来、準会場はその塾や学校に所属する生徒のみを対象とするケースが主流でしたが、近年では外部の一般受験者を広く受け入れる「一般受け入れ準会場」が増加しています。これを利用すると、個人受検でありながら割安な準会場検定料で受験できるメリットがあります。

  1. 日本英語検定協会の公式サイト内にある「一般受験者受け入れ団体一覧」の検索ページにアクセスします。
  2. 受験を希望する都道府県および市区町村を選択し、受入れを実施している塾や教室を検索します。
  3. 一覧に表示された受け入れ団体の案内に従い、直接その団体の窓口へ申し込むか、専用コードを用いてWebから申し込みを行います。

準会場での一次試験合格後、二次試験(面接)は協会が指定する本会場で受けることになります。

一次試験免除(一次免除)の申請手順

英語検定の1級〜3級において、一次試験に合格したものの二次試験で不合格となった場合、または二次試験を棄権・欠席した場合、次回以降の一定期間(通常は翌年度の同回まで)、一次試験の受検が免除され、二次試験から直接受検できる「一次試験免除制度」が利用できます。

免除や申請に関する英語表現です。
exemption(免除)
例文: You can apply for a primary exam exemption if you qualified previously.(以前に資格を満たしていれば、一次試験の免除を申請できます。

)
qualified candidate(有資格の受験者)
例文: Only qualified candidates are allowed to proceed to the interview stage.(有資格の受験者のみが面接段階に進むことができます。)

申し込み締め切りを過ぎた場合の現実的な解決策

希望していた従来型試験の申し込み締め切りが過ぎてしまった場合でも、状況によっては別の手段でスコアを取得できる可能性があります。諦める前に以下の選択肢を検討してください。

1. 英検S-CBTの直近日程を確認する

従来型の申し込み締め切りを過ぎていた場合、最も有力な解決策は「英検S-CBT」の空席を確認することです。英検S-CBTは原則として毎週末などに各地のテストセンターで実施されており、申込は実施月ごとに始まります。

従来型の本会場試験と近い日程、あるいはそれよりも早い日程のS-CBTにまだ空席が残っていれば、その回に申し込むことで必要な時期までにスコアを取得できます。

英検S-CBTで取得した合否結果および英検CSEスコアは、従来型と同一の効力を持ちます。

2. 次回以降の試験回への切り替えと入試デッドラインの逆算

高校入試や大学入試(学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜)でスコア提出を予定している場合、出願書類の提出締切日から逆算して、次回以降の試験で間に合うかを確認します。

入試の出願締め切りに対して、合格証明書やスコアレポートの原本が手元に届く日程が間に合わなければ提出資格を満たせません。Web合否公開日と紙の証明書発送日には時間差があるため、志望校の出願要件が「Web画面の印刷」で認められるのか「公式証明書の原本」を要求しているのかを必ず募集要項で確認してください。

状況・目的推奨されるリカバリー策確認すべき注意点
入試・提出期限が迫っている直近の英検S-CBTの空席を検索希望級(準1級〜3級)が対象か確認
従来型の紙試験で受けたい次回の従来型受付開始日をカレンダー登録受付開始直後に手続きを済ませる
他資格でも提出が認められるTOEIC等の別検定の日程を調査志望校・提出先が代替資格を認めているか確認

試験当日の持ち物チェックリストと受験の流れ

申し込み手続きが無事に完了した後は、試験当日に向けた準備を進めます。当日会場で不備があると受験できなくなる恐れがあるため、事前に持ち物とルールを確認しておきましょう。

当日の持ち物チェックリスト

一次試験当日の大まかな流れ

  1. 来場・受付:指定された集合時刻までに試験会場へ到着し、教室を確認します。
  2. 着席・本人確認:机の上に受験票・身分証明書・筆記用具を置き、監督員の指示に従って本人確認を受けます。
  3. 問題冊子・解答用紙の配布:解答用紙に受験番号や氏名をマーク・記入します。
  4. 筆記試験およびリスニングテスト:指定時間に従って筆記試験(リーディング・ライティング)を行い、続けてリスニングテストが行われます。
  5. 退出:解答用紙の回収と枚数確認が完了するまで、静かに席で待機します。

試験当日に使える実践的な英語表現です。
bring your belongings(所持品を持参する)
例文: Please make sure to bring your belongings and admission ticket.(所持品と受験票を忘れずに持参してください。

)
follow the instructions(指示に従う)
例文: All test takers must follow the instructions of the proctor.(すべての受験者は試験監督員の指示に従わなければなりません。)

一次試験当日の持ち物

不備があると受験できない恐れがあるため、事前に忘れ物がないか確認しましょう。

※ 試験日・申込期限・料金などは年度や回によって変わります。最新の情報は、各試験・サービスの実施団体の公式サイトでご確認ください(この記事の最終確認日: 2026年10月7日)。

続けて読む

英検の疑問をすべて見る

理解度チェック

Q1. コンビニ申込で受付が成立するタイミングはいつですか。

  1. 店頭端末で申込券を発見した時
  2. レジで現金を支払い受領印をもらった時
  3. 自宅で事前予約を完了した時
  4. 申込完了通知メールを受信した時
答えを見る

正解: B. レジで現金を支払い受領印をもらった時
コンビニ申込は店頭端末での発券時ではなく、レジで現金を支払って受領印をもらった時点で受付成立となります。

Q2. 一次試験免除制度を利用する際の検定料の扱いはどれですか。

  1. 全額必要で割引はない
  2. 一次試験分が差し引かれて半額になる
  3. 二次試験の手数料のみ支払う
  4. 過去に合格していれば無料で受験できる
答えを見る

正解: A. 全額必要で割引はない
一次試験免除制度を利用して二次試験から受検する場合でも、検定料は全額必要となり免除による割引はありません。

Q3. 「試験に申し込む」を意味する英語表現はどれですか。

  1. test format
  2. payment method
  3. register for the exam
  4. admission ticket
答えを見る

正解: C. register for the exam
本文の英語表現一覧において、「register for the exam」が「試験に申し込む」という意味で紹介されています。

モチベア単語と例文をアプリで定着させるなら、単語アプリ「モチタン」単語アプリ「モチタン」なら、ゲームで覚えられます。まちがえた単語は苦手単語帳にまとまります。無料で試す

よくある質問

Q. 申し込み後に級や会場の変更はできますか?
一度申し込みと決済が完了した後は、受験級、試験会場、受検方式、日程の変更は一切できません。入力内容を確定する前に間違いがないか入念に確認してください。
Q. コンビニ申し込みで支払いを忘れたらどうなりますか?
端末から出力される払込票に記載された有効期限内にレジで支払わなかった場合、申し込みデータは自動的に無効となります。再度端末からやり直す必要があります。
Q. 英検S-CBTと従来型のスコアの効力は同じですか?
同じです。英検S-CBTで取得した合否結果および英検CSEスコアは、高校・大学入試や公的証明において従来型の紙試験と全く同等の資格として扱われます。
Q. 一次試験免除の申請を忘れて申し込んだらどうなりますか?
申込完了後に一次免除へ変更することはできません。一次免除を申請し忘れた場合、通常の受験者と同様に一次試験から受検し直す必要があります。
Q. 小学生や中学生が個人で申し込む際の注意点は?
保護者の方が代理で申し込むことが可能です。その際は、保護者のアカウント内に受験者本人の正確な氏名や生年月日を正しく登録して手続きを進めてください。

2026年10月7日更新・モチタン辞典編集部