風が唸るような

「風が唸るような」の英語

「風が唸るような」は英語で howling と言います。howling wind は日常的で、soughing は風の低く連続する音を描く文語的な表現です。文学作品や詩的な描写では soughing がよく合います。

「風が唸るような」の英語の使い分け

「風が唸るような」の例文

We crossed the soughing moor at dawn.

私たちは夜明けに風が唸るような荒野を渡った。

コアイメージ

風や水が低く続けてうめくような音

英英

A low, sustained moaning or sighing sound made by wind or moving water, producing a hollow or mournful effect.

語源

soughingは、古英語やスコットランド方言のsough(ため息・うめき)に由来し、低く長く続く風や水のうなり音を表す語として発達した。

コラム

  • soughingは文語的で風や荒野の寂しさを描写する語として用いられ、詩や小説で見かけることが多い。

「風が唸るような」のレベル別の例文

「風が唸るような」を英語にするときのよくある間違い

  • × The wind is making a howl.

    ○ The wind is howling.

    風が唸る様子は、make a howl ではなく howl で表すのが自然です。

「風が唸るような」の英語についてよくある質問

Q. 「風が唸るような」を英語で一言で言うと?
howling が一般的です。風なら howling wind の形でよく使います。
Q. howling と soughing の違いは?
howling は強い風が大きく唸る様子を表す一般的な語です。soughing は低く連続する音を描く文語的な語です。
Q. 「風が唸るような」の文学的な言い方は?
soughing が合います。風や荒野の寂しさを描く詩や小説で使われる表現です。

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