補助線
「補助線」の英語
「補助線」は英語で ledger line と言います。楽譜で五線の外側の音を示す線を指し、leger line も使われますが、ledger line が一般的です。高い音にも低い音にも使えます。
「補助線」の英語の使い分け
楽譜の五線の外にある音を示す、最も一般的な標準用語です。
This note is written on a ledger line.
意味は同じですが、ledger line のほうが一般的なつづりです。
Is that note on a leger line?
例文
The melody required an extra ledger line to show the high pitch.
その旋律は高音を示すために追加の補助線を必要とした。
コアイメージ
五線の延長として短く引かれ、五線上の線・間の位置関係で高低を示す線
英英
A small extension of the staff consisting of short horizontal lines that indicate pitch by continuing the staff's pattern of lines and spaces.
語源
ledger lineは、ledger(横木や支持を意味する語)とlineの語構成で、五線の線・間の関係を延長して音高を示すために用いられる名称である。
コラム
- 補助線は高音域や低音域を視覚的に示すために五線のパターンをそのまま延長して用いられ、音符の位置で音程を判読する。
例文
コアイメージ
五線を越える音を示すために短く追加される線で、楽譜上の目印として機能する補助線
英英
A short added line that functions as a marker on the staff to indicate pitches beyond the normal five lines.
語源
leger lineは、ledger(台帳)+line(線)の語から成り、五線の範囲を超える音を五線上に表すために短く付け加えられる線を指す用語として用いられる。
コラム
- 譜面上では補助線が多くなるほど可読性が低下するため、作曲や編曲では補助線を減らす目的でオクターブ記号が併用されることがある