立てかけ式の盾

「立てかけ式の盾」の英語

「立てかけ式の盾」は英語で pavise と言います。中世の弓兵や弩兵が身を隠すために立てて使った大型の盾を指し、歴史資料や戦術系ゲームでよく見られる専門語です。

「立てかけ式の盾」の英語の使い分け

「立てかけ式の盾」の例文

An archer carried a pavise to shield himself from incoming arrows.

弓兵は矢から身を守るために大型の盾を携えていた。

コアイメージ

弓兵や弩兵が身を隠すために立てかけて使う大型の盾

英英

A large medieval shield used to protect archers or crossbowmen, typically propped on the ground as a portable screen.

語源

paviseは、フランス語pavois(大盾)から借用され、中世に弓兵や弩兵の防護用に用いられた語として英語に定着した。

コラム

  • 中世の戦闘で射手が前に立てて防御線を作るために使った盾で、歴史資料や戦術系ゲームで登場することが多い

「立てかけ式の盾」のレベル別の例文

「立てかけ式の盾」を英語にするときのよくある間違い

  • × standing shield

    ○ pavise

    “standing shield” は立てかけ式の盾の正式な名称ではありません。この歴史的な盾を表す専門語は pavise です。

「立てかけ式の盾」の英語についてよくある質問

Q. 「立てかけ式の盾」を英語で一言で言うと?
pavise と言います。中世に弓兵や弩兵が身を隠すために使った大型の盾です。
Q. pavise は普通の盾とどう違いますか?
pavise は手で持ち続ける小型の盾ではなく、地面に立てかけて使う大型の盾です。
Q. 「立てかけ式の盾」はゲーム以外でも使いますか?
使いますが、現代の日常会話ではまれで、歴史資料や中世の戦闘を扱う文章で使われる専門語です。

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