土壌の水分保持量

「土壌の水分保持量」の英語

「土壌の水分保持量」は英語で field capacity と言います。灌漑や降雨の後、重力による排水が進んだ時点で土壌に保持されている水分量を指す、農業・土壌学の専門用語です。

「土壌の水分保持量」の英語の使い分け

「土壌の水分保持量」の例文

After irrigation, the topsoil was at field capacity.

灌漑後、表土は土壌の水分保持量にあった。

コアイメージ

灌漑や降雨後に重力で流れた水が抜け、植物が利用できる土壌の水分量(土壌の水分保持量)

英英

The amount of water remaining in soil after excess gravitational drainage, available for plant uptake .

語源

field capacityは、field(圃場)とcapacity(容量)という語の合成から生まれ、土壌学で土壌の水分保持量を表す専門用語として定着した。

コラム

  • 灌漑や排水管理で指標となる土壌の水分保持量を表す用語で、作物の水やりの判断に使われる

「土壌の水分保持量」のレベル別の例文

「土壌の水分保持量」を英語にするときのよくある間違い

  • × soil water holding amount

    ○ field capacity

    専門用語としては field capacity が一般的です。

  • × The soil is full of water.

    ○ The soil is at field capacity.

    field capacity は土壌が水で満杯という意味ではなく、重力による排水後に土壌が保持している水分量を表します。

「土壌の水分保持量」の英語についてよくある質問

Q. 「土壌の水分保持量」を英語で一言で言うと?
field capacity と言います。農業や土壌学で、排水後に土壌が保持している水分量を指します。
Q. field capacity と soil moisture の違いは?
soil moisture は土壌中の水分全般です。field capacity は、排水後に土壌が保持している水分量を表す特定の概念です。
Q. 「土壌の水分保持量」を農業や灌漑の文脈でどう言いますか?
field capacity が一般的です。作物への水やりや排水管理の基準として使われます。

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