合生雌しべ

「合生雌しべ」の英語

「合生雌しべ」は英語で compound pistil と言います。複数の心皮が癒合して一つの雌しべになった構造を指す植物学の専門用語です。植物学の説明や研究で使われます。

「合生雌しべ」の英語の使い分け

「合生雌しべ」の例文

Botanists identified a compound pistil in the specimen.

植物学者はその標本に合生雌しべを確認した。

コアイメージ

合生雌しべは複数の心皮が癒合して一つの雌しべを形成している構造を指す

英英

A pistil formed by the fusion of two or more carpels, producing a single compound reproductive organ in a flower.

語源

compound pistilは、compound(複数の要素が結合した)とpistil(雌しべを指す語、ラテン語pistillumに由来)が結合して、複数の心皮が癒合して一つの雌しべとなることを表す

コラム

  • 英語ではpistilとcarpelが区別されるため、compound pistilは複数の心皮が癒合した雌しべを指す専門用語である

「合生雌しべ」のレベル別の例文

「合生雌しべ」を英語にするときのよくある間違い

「合生雌しべ」の英語についてよくある質問

Q. 「合生雌しべ」を英語で一言で言うと?
compound pistil と言います。複数の心皮が癒合してできた雌しべを指す植物学用語です。
Q. compound pistil は何を指しますか?
複数の心皮が癒合して一つの雌しべを形成している構造を指します。
Q. 「合生雌しべ」は英語の論文でどう表現しますか?
compound pistil が一般的です。例として、The species has a compound pistil. のように使えます。

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