9番アイアン

「9番アイアン」の英語

「9番アイアン」は英語で nine iron と言います。ゴルフでは a nine や my nine と略して言うこともあります。niblick は古い言い方なので、現代の会話では避けるのが無難です。

「9番アイアン」の英語の使い分け

  • nine iron

    9番アイアンを指す、現代の標準的で最も一般的な言い方です。

    I chose a nine iron for the short par-three hole.

    短いパー3のホールには9番アイアンを選びました。

  • a nine

    ゴルフの会話で、9番アイアンを略して呼ぶくだけた言い方です。

    The flag is close, so take a nine.

    旗が近いので、9番アイアンで打ちましょう。

例文

She used a niblick to chip the ball onto the green.

彼女はボールをグリーンにチップするために9番アイアンを使った。

コアイメージ

9番アイアンに相当する高い打ち出し角で短いショットに使う小ぶりのゴルフアイアン

英英

An old term for a small-headed, high-loft golf iron used for chipping and short approach shots, roughly equivalent to the modern nine-iron.

語源

niblickは、nib(先端や小さいもの)に縮小辞-ickが付いた語で、もともと小さな金属製具を指し、19世紀にゴルフで高ロフトの小ヘッドのアイアンを指す語となった。

コラム

  • 19世紀以降の古いゴルフ用語であり、現代ではnine-ironやwedgeという表現が一般的である

例文

He used a nine iron to chip the ball onto the green.

彼は9番アイアンを使ってボールをグリーンにチップした。

コアイメージ

番号で区別されたアイアン類のうち最もロフトが大きく短距離を狙うためのクラブ

英英

The numbered iron (the 9-iron) in golf characterized by a short shaft and high loft for hitting short, high shots toward the green.

語源

nine ironは、クラブの種類を示す番号nineと素材名ironが結びついた語で、ゴルフの番手体系では番号が高くなるほどロフトが増して短い距離を打つクラブとなる点に由来する。

コラム

  • 英語圏では単にnine ironと呼ぶが、会話では「a nine」や「my nine」と番号だけで言うことがある

「9番アイアン」のレベル別の例文

「9番アイアン」を英語にするときのよくある間違い

  • × I used nine iron.

    ○ I used a nine iron.

    nine iron を単数の可算名詞として使うときは、通常 a などの冠詞が必要です。

「9番アイアン」の英語についてよくある質問

Q. 「9番アイアン」を英語で一言で言うと?
nine iron が一般的です。ゴルフの会話では a nine や my nine と略すこともあります。
Q. nine iron と a nine の違いは?
nine iron は正式で分かりやすい言い方、a nine はゴルフの会話で使う略した言い方です。

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