襟羽のあるヤマドリ
「襟羽のあるヤマドリ」の英語
「襟羽のあるヤマドリ」は英語で ruffed grouse と言います。北米に生息する野鳥の名前で、ruffed は衣服の襟ではなく、首の周りの襟状の羽を指します。
「襟羽のあるヤマドリ」の英語の使い分け
北米に生息するこの野鳥を指す標準的な英語名です。
A ruffed grouse puffed up its ruff to appear larger.
襟羽のあるヤマドリが、体を大きく見せるために襟羽を膨らませました。
コアイメージ
襟羽のあるヤマドリで、雄が襟羽を膨らませて体を大きく見せる北米の野鳥
英英
A North American game bird named for the ruff of feathers around its neck; males often puff the ruff and produce drumming displays to attract mates and defend territory.
語源
ruffed grouseは、ruffedとgrouseの組み合わせで、ruffedは襟のような羽を持つことを示しgrouseはヤマドリ類を指す語で外見の特徴から名づけられた
コラム
- 雄は胸や首の襟羽を膨らませたり短い飛行で地面を叩いてドラムのような音を出す行動で知られ、ruffedは衣服の襟ではなく鳥の襟状の羽を指す
「襟羽のあるヤマドリ」のレベル別の例文
- 中学
We saw a ruffed grouse in the forest.
私たちは森で襟羽のあるヤマドリを見ました。
- 高校・英検2級
The ruffed grouse quickly disappeared into the thick bushes.
その襟羽のあるヤマドリは、茂みの中へすぐに姿を消しました。
- TOEIC・ビジネス
The wildlife report identified the bird as a ruffed grouse.
- 日常会話
What a beautiful ruffed grouse!
なんてきれいな襟羽のあるヤマドリでしょう!
「襟羽のあるヤマドリ」を英語にするときのよくある間違い
× ruffed pheasant