波の腹

「波の腹」の英語

「波の腹」は英語で antinode と言います。定常波で振幅が最大になる点を指す専門用語で、節を表す node と対になる語です。物理の説明や実験で使われます。

「波の腹」の英語の使い分け

コアイメージ

定常波において振幅が最大になる点を表す波の腹

英英

A point in a standing wave where the amplitude reaches a maximum, opposite to a node.

語源

antinodeは、接頭辞antiと語根nodeが結びついて生まれ、節の反対という意味から振幅が最大になる点を表す語になった

コラム

  • 節と対になる概念で、弦や空気柱の定常波の説明では腹と節が交互に現れる図が頻繁に用いられる

「波の腹」のレベル別の例文

「波の腹」を英語にするときのよくある間違い

  • × wave's stomach

    ○ antinode

    波の腹を直訳せず、物理学で決まった専門用語を使います。

  • × The antinode is where the wave does the biggest movement.

    ○ The antinode is where the amplitude is greatest.

    振幅の大きさは amplitude で表すのが自然です。

「波の腹」の英語についてよくある質問

Q. 「波の腹」を英語で一言で言うと?
antinode と言います。定常波で振幅が最大になる点を指す物理学の用語です。
Q. 「波の腹」と antinode は同じ意味ですか?
はい、定常波における振幅最大の点を指す場合は、波の腹を antinode と言います。
Q. 「波の腹」を専門用語なしで説明するには?
point of maximum amplitude と言えます。振幅が最大になる点という意味です。

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